2013年にはIEとFirefoxが逆転の可能性があるのかどうか
FireFox, Google Chrome, Web 5月 17th, 2009

ウェブブラウザ市場は、これまで6年の間、構造的な変動シフトの傾向をたどっており、Microsoftの「Internet Explorer」(IE)のシェアが、2年ごとに10ポイントを失ってきたのに対し、Mozillaの「Firefox」は、2年ごとに10ポイントの市場シェアを獲得してきた。この傾向は、MozillaのAsa Dotzler氏によって指摘されているのだが、今後も同じような傾向が続くなら、早ければ2013年1月にも、FirefoxがIEの市場シェアを上回る可能性があるという。
引用元: MS、IEのシェア下降傾向を阻止できるのか–2013年にはFirefoxと逆転の可能性も:マーケティング – CNET Japan.
そういえば最近めっきりIEを立ち上げることがなくなった。Firefoxか、Chromeしか使っていない。会社ではどうしてもIE専用に作っている社内システムがあったりすのでFirefoxのアドオン「IETab」を入れて使っているけども、自宅では本当に必要なくなった(そのためか試しにIEを立ち上げてみると、立ち上がるまでにかなり時間がかかる・・)

ただユーザーから見れば、ブラウザなんて何でもよくて、目的のサイトにいかに効率よくたどり着けられるかが肝心で、もしIE8が、その圧倒的なマンパワーとマネーを持ってして、FirefoxやChromeを上回る使い勝手を実現し、フリーで提供したとしたら、自分はカンタンにそっちに乗り換えるつもりだし、逆に今はFirefoxがデフォルトだけど、Chromeですべてのサイトが問題なく使えるようになったら、Chromeに完全移行するかもしれない。もしくはOperaとか、Safariとか。
とにかく、いろいろあっていいんだけど、AdobeReaderのように余計なプラグインを詰め込みすぎて起動が遅くなるようなことだけはやめて欲しい。どんなに高機能になっても構わないが、動きが遅くなることだけは勘弁だ。
そんなわけで、最近はPDFもadobe readerを使わず、XChange Viewerなんかを有効利用しています。Acrobat的なことができるので重宝しております。よろしければどうぞ。
