ツヨライブ

Web業界で働く大村剛士(オオムラツヨシ)のWebマーケティングブログ。新しいユーザー体験を考えたり、紹介したり。

ペンタックス、デジカメ事業再建の「本気度」が伝わってくる件 

マーケティング 6月 23rd, 2009

ペンタックス、デジカメ事業再建の「本気度」、超高スペック機種を13万円で投入!(1)

引用元: ペンタックス、デジカメ事業再建の「本気度」、超高スペック機種を13万円で投入!(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン.

13万円のカメラですが、20万円ぐらいしてもおかしくないほどのスペックだそうで。

ファンたちの熱狂も無理はない。「K-7」からはかつてないほどのペンタックスの本気度が伝わってくる。光学ファインダーはペンタックス初であり、キヤノン、ニコンでも高価なプロ向け機種にしか搭載しない、視野率100%品を使用。外装には「プラスチック製に比べ、金型のコストが10倍する」(マーケティング統括部商品企画グループ)というマグネシウム合金を使用し、金属ならではの重厚感や堅牢性を追求した。ペンタックス得意の防塵防滴機能はもちろん搭載。おまけに「業界初となるマイナス10度の耐寒動作保証を付けた」。画像センサーや画像処理エンジンなどの電子デバイスも刷新し、オーバースペックといってもいいほどの機能の充実ぶりだ。

一眼レフは持っていないので、これがどのくらいすごいのかわかりませんが、まあすごいんでしょう。ペンタックスでの問題は、

商品企画から製品化までに時間がかかりすぎていたこともあり、製品化したときにはすでに古くなり始めていることもしばしば

だったそうで。二番手、三番手企業ではありがちな体質で、弊社も例外ではなくorz

こういう事業部長に来てほしいなぁ。自分が今すぐ事業部長になれたらいいんですが、そういうわけにもいかず。


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