超字幕が届きました『M:I-2』
英語学習 7月 13th, 2009

M:I-2
idea x ideaでモニター募集をされていたので即応募。2週間ほどかかりまして、到着。英語力は相変わらずですが、英語学習ソフトは継続的に興味があるのでどんなものかレビューです。
応募のときに、10作品ほどの中から選べたのですが、見たことない映画は最初にパスし、見たことのあるものの中から一個一個のセリフが短そうなアクション映画からセレクト。それがミッション・インポッシブル2でした。イーサン・ハントですよ、ひさしぶりに。
画面はこんなかんじ。

左側に映像が流れ、映像に合わせて右側のセリフがスライドしていきます。セリフごとに、3回リピートやお気に入り登録ができたりします。画面下のコントロールパネルで、再生・停止・辞書表示、レイアウト切り替え、字幕ON/OFFなんかの設定ができます。
本体は、USBメモリだけで構成されていて、インストール時にコンテンツもインストールしてしまえばいちいちUSBを差し込まなくても再生可能です(本編はwmv形式で1ファイル。M:I-2の場合は、映像コンテンツだけで1.2GBでした。
その他、wmv形式なのでWindows MediaPlayerが必要です。あと、.NET Framework3.5が必要。このへんはインストール時に必要に応じて入れてくれますが、結構時間がかかります(場合によっては再起動も必要)。
このソフトで英語学習が効率よくできるかどうかについてですが、結論から言うと、これだけでは身につかないです。どんな映画を選択するかにもよりますが、映画の場合はいくら使えるフレーズがたくさん盛り込まれているとはいえ、ネイティブすぎて初心者には応用を利かせにくい。「ここをこう変えればこういう言い方もできる」といった拡がりを持たせにくいものです。見て聴いたものをそのまま覚えるにはよい内容ですが、なかなか汎用的なセリフって探さないとないですよね。ちなみにM:I-2の世界では、「命乞いしてみろよ(Feel like pleading for your life?)」や「・・そう、死んだ。あっという間にね(Tired, certainly. but dead is a little extremely.)」みたいな激しめのセリフがもりだくさんで、なかなか普段の生活では使えそうにない・・(汗)
ただし、副教材コンテンツとしてなら、超ネイティブだし、面白いし、シャドーイングもできるし、なかなか使えるんじゃないかと思います。
使用感では、裏でMedia Playerを動かしていたり、映像とセリフがシンクロしながらのアプリケーションなので、正直、なかなか重いです。静かに再生させておくだけなら何も問題ありませんが、パチパチ切り替えながら見ていると(そう操作させるようなインターフェイスなので)、どうしても反応がモタモタしてしまいます。快適に動かしたいのであれば、そこそこパワーのあるPCが必要です。
相変わらずSOURCENEXTは面白いソフトを考えるなぁ。超~シリーズもどれだけあるんだろうか。
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超字幕/M:I-2 (USBメモリ版) ソースネクスト 2009-06-19 |
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