8月の読書
日記, 読書 9月 14th, 2009
8月の読書は、散らかってしまった感じ。お盆休みもあって中盤はあんまり進まず、後半はTOEIC受験のために読書をいったんストップしたので、マトモに読めたのは前半だけ。
9月も半分過ぎてしまいましたが、TOEICも終わったので、読みかけの本をボチボチやっつけていきたいと思います。
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イヤでも売れる露出力 ゴマブックス 2007-07-13 |
会社の共有図書にて。
ちょっと古い(といっても2007年)ので、アプローチ方法だとか、当たり前のようなことが衝撃的な感じで書かれているため、多少の知識のある人や現場経験のある人には物足りないかもしれませんが、基本は抑えられているので新人教育用、といったところでしょうか。
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ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則 ワークスコーポレーション 2008-12 |
同僚からレンタル。「とにかく面白いことやろうぜ」的なノリの本で、面白法人カヤックの本だから、そりゃそうだ的な本。
今は思いついたことをネットですぐカタチにできて、なおかつうまくいけばビジネスになってしまうから面白い。そういうことをバンバンやろうよ、というかんじ。「一発当てる方法」というタイトルだけども、そのためのノウハウが書かれているというよりは、事例集的な内容になっており、そこにヒントが散りばめられている。そういうWebの猛者から何かを学んでね、というノリ。本、というよりは、参考資料ですかねぇ。
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運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章 飛鳥新社 2004-11 |
会社の共有図書。事業部長提供物のようです。
ロボット犬「AIBO」の生みの親(=CDの開発者)による好運を呼び込むための本。カルマの法則に関してしっかり説明していたりするので、油断すると何かの宗教本かと思ったりしてしまいそうな内容だけれど、まあ人それぞれの受け止め方がありますので、気分転換に読んでみるといいかも。「トータルつき量一定の法則」というコトバが本書で出てくるのですが、要は「人間万事塞翁が馬」のことでして、現代風に言うと、ああそういう感じの表現のほうがいいね、と関係ないところで納得してみたりします。
塞翁が馬、苦あれば楽あり、といった人生の「流れ」に逆らわず、よい方向に導く「フロー」に乗りなさいよ、という教え。流し読みにどうぞ。
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コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか Philip Kotler ダイヤモンド社 2000-02 |
これはいい。かなり分厚いけれど、体系的にマーケティングを学ぶには最適な一冊。つねに手元において置きたいと思います。
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シンプリシティ・マーケティング―顧客ストレスを解消する単純化戦略 Steven M. Cristol ダイヤモンド社 2002-07 |
読書中。
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Permission Marketing: Turning Strangers Into Friends And Friends Into Customers Simon & Schuster 1999-05-06 |
読書中。洋書なので、来月もまだ読んでると思います・・・
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ブランドのDNA~ブランド戦略9つのウソとホント 日経BP社 2005-10-20 |
読書中。
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Webブランディング成功の法則55 翔泳社 2005-04-12 |
読書中。
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