金がねえなら結婚しない方がいいって。
時事 8月 25th, 2009
麻生首相:学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」
「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少 子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。
首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語った。
首相の発言について河村建夫官房長官は24日の記者会見で「若者の就職対策を進めなきゃいかんという思いが表現として出たのではないか」と釈明した。【影山哲也】
また言っちゃった。まあそうかもしれないんだけども、言い方ってもんがあるんですね、日本のリーダーとしては。
金はおれはないほうじゃなかったけど・・・って、アンタは実家にクレー射撃練習場があるぐらいの土地があるほどの家で育っているわけで、ないほうじゃない、という表現は、いささか誤解を招くのではないかと思います。
マリエみたいに、素直に「近所の幼稚園が運動会をやるスペースがないからって、家の庭を貸してやってたよ」とでも言ってやればいいのに。
そのほうがスッキリ笑える。そういう問題じゃないか。
