レストランのトイレを利用する男女の違い
HACK, コミュニケーション, マーケティング 9月 28th, 2009
GIGAZINEで紹介されていますが、レストランでの洗面所の使い方を男女別に見てみるとこんなふうに分類できる、という図が紹介されていました。なかなか興味深い。
GIGAZINEを引用させていただきます。
男性は「一息つく(Relieve oneself)」と「手を洗う(Wash hands)」しか無いのに対し、女性の方はそのほかに「マニキュアを塗り直す(Apply nail polish)」「メールする(Text message)」「髪をとかす(Brush hair)」「おしゃべりする(Gossip)」「髪型をチェックする(Check hair)」「メイク直し(Apply make-up)」「友達に電話する(Call friends)」「生理用品を交換する(Change tampon)」「デオドラントスプレーなどでニオイを消す(Apply deodorant)」など非常にやることが多いことが分かります。
これだけトイレですることが多ければ、男性トイレよりも女性トイレの方が混んでいることが多いのもうなずけます。
最近、新しい居酒屋なんかだと、男性用というのがなく、女性用と男女兼用という組み合わせだったりして、女性用が混雑しているときには両方とも女性用になっちゃうという悲しさ。男女兼用の場合って、並んでいるときがちょっと気まずくて、出てくるほうも待ってるほうも、トビラを明けたときに鉢合わせになって、「あ、すみません・・」とお互いに会釈をしながら譲り合い。
たかがトイレに、なんで遠慮しなきゃいかんのさー、と思ったりします。

