Windows7購入に関して知っておくべき7つのポイント
Web 10月 27th, 2009
なんか人気のようですが、Windows7。

米Microsoft社は10月22日、新しいOS『Windows 7』を全世界で発売した。英国におけるAmazon.comの予約注文では、これまで『ハリー・ポッターと死の秘宝』が最高だったが、これを超えるという人気ぶりを見せている。
以下、アップグレードを実行する前に知っておくべきポイントを7つ紹介する。
衝撃的だったのは、5つ目のポイント。
5. データのバックアップ
Windows XPのユーザーは、そのままアップグレードすることはできない。ファイルをバックアップし、ハードディスクを初期化してから、新規インストールする必要がある。Microsoft社が用意している『アップグレード・ツール』でファイルを移動させることができる。
Vistaユーザーは、クリーン・インストールの必要はない。ただし、新しいOSに変えるときには、一般的にクリーン・インストールするのが一番望ましいといえる。
なんてこった!
XPのユーザ、めちゃめちゃいるだろうに。そのアップグレード・ツールの内容は・・・
Windows 7 をインストールする前に、ファイルを PC 以外の場所に移動しておく必要があります。
これを簡単に行うには、無料でダウンロードできる Windows 転送ツールというツールと外付けハード ディスクを使用することをお勧めします。外付けハード ディスクは電気店や事務用品店で容易に入手でき、コンピューターにディスク容量を簡単に追加できます。
外付けハードディスクを買え!なんてこった!
本当に売れるのか・・・?とちょっと心配になってきますが。うちの会社の何万台もあるPCも、ほとんどがXPなので、どういう方針を取るのか注目です。
Windows XPは6月30日にPCメーカーおよび小売業者向けの販売が終了する。その後、Microsoftのサポートライフサイクル方針に従い、無償サポートが利用できるメインストリームサポート期間は2009年4月14日まで、延長サポート期間は2014年4月8日まで続く。セキュリティ更新プログラムの配布は延長サポート終了まで続く。
2014年。生きていれば35歳です。まあ、生きてると思います。
