コンピュータをトイレに例えたポスター
HACK, デザイン 11月 12th, 2009
1980年代に作られたとされる、コンピュータを理解するためにトイレの設備に例えたポスター。それぞれの位置づけが興味深いです。
This old, yellowed, photocopy hangs near the bathroom at my favorite burger joint in San Francisco, Joe’s Cable Car. I can just see back in time to the late 1980s or so when it was probably a popular faxed gag in corporate America.
サンフランシスコにあるケーブルカーのトイレに張ってある色あせたポスターです。1980年後半を垣間見ることができるのですが、おそらくアメリカで流行ったジョークだったと思います。(抄訳)
気になる点ですが・・・
便座のフタが、フロッピーディスク。意味不明。
トイレットペーパーがアプリケーション。ユーザーが操作・処理するものだから、そうか・・。
下水管が出力・・・・ちょっと厳しいなぁ。
バケツがバックアップシステム。納得。というよりもスタンバイ機(器?)みたいなものか。
便器がCPU。これは納得。
スッポン(つまり防止の器具。正式にはラバーカップといいます)がデバッグツール。たしかに納得。
Mouseは、やっぱりマウスなんですかw
キーボードがないなぁ。便座か?レバーか?

