地上絵残したナスカ人は森林伐採をしすぎて滅んでいた
時事 11月 6th, 2009
人類は祖先から学ばなければなりません。
[バルセロナ(スペイン) 2日 ロイター] ペルーに巨大な地上絵を残し、謎に包まれているナスカ人は、1500年前に森林を伐採し自らの滅亡を早めていたという。2日に発表された最新の研究で明らかになった。
英ケンブリッジ大学などの研究者らによると、この地域に生息する根の長い木が湿度を保ち、葉が土壌の養分となっていたが、伐採により空気が乾燥しすぎたため、人々が十分な食料を収穫できなくなったことが分かったという。
もう2年以上前の南米旅行でナスカの地上絵を初めて見ましたが、あの地上絵も隣国の盗賊などによってクルマで走り抜けた跡が数多く残っており、風化も進んでどんどん見えにくくなってしまっているとか。
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| 送信者 2007-03-09|新婚旅行 |
人は自然によって生かされているんですかね、やっぱり。
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