マックの店員に感謝(iPod touchの件)
コミュニケーション, マーケティング 1月 12th, 2010
土曜日の午前中、マックで軽くごはんを食べて出かけようと思って久しぶりに家族マックをしたところ、食べながらiPod touchで行き先の場所を確認したりして、食べ終わったので電車に乗ってしばらくしたら、ポケットのどこにもiPodが入っていないことに気づく。
「あ、マックに忘れたか・・・?」
でもおかしい。一応店を出るときは座席とテーブルを一通り確認してから出るようにしているのだが、確認したときには何もなかったはず。ポケットやカバンをすべて確認しても、ない。もしや、トレーにiPodを乗せたまま、ゴミ箱へ流し込んでしまったパターン?という可能性しか考えられなかったので、ダメモトでマックに問い合わせ。
そうですか~。ちょっと探してみますけど、ないかもしれませんねー。なかったらすみませんね~
というチョイかるめの返事。かまわない。とりあえず探してください。と祈っていると、1時間後くらいに電話。
ありました~
やはり!ゴミ箱に流し込んでしまったらしい(川崎市のゴミ分別は、プラスチックも「燃やすごみ」なので、フタや紙を分類する必要がなく、マックのゴミ箱も口はひとつだけなため、トレーを突っ込んで流し込んでしまえるのだ)
早めの連絡だったので、上のほうにありましたよ~
確かにそうかもしれないが、30分ぐらいは経っていた。ちょうど昼時に差し掛かろうとしていたので、もう30分遅れていたらもうほんとに奥底に埋もれてしまっていただろう。
けれどもマック店員のサイトウさんは、わざわざ業務時間中にゴミ袋をあさってくれて、iPodを探してくれたのだ。シリコンカバーがちょっぴりポテトの塩でザラザラしていたことからも、このiPodがゴミに塗れていたことが想像できる。その作業に心から敬意を表したい。
本当にありがとう。マック武蔵小杉店(東急側)のサイトウさん!
