ツヨライブ

Web業界で働く大村剛士(オオムラツヨシ)のWebマーケティングブログ。新しいユーザー体験を考えたり、紹介したり。

Youtubeの最適なアップロード方法を理解(備忘録)

マーケティング 2月 9th, 2010

youtubeへの最適なエンコード方法をようやく理解。

16:9の比率でresize可能な方式にしたくて失敗続きでしたが、ようやくわかった・・・。まあ、このスペックを最初に読んどけって話なんですね。すみません。あとはHD対応でカンペキだ。

http://www.google.com/support/youtube/bin/answer.py?hl=jp&answer=132460

映像
解像度 推奨: 動画の元の解像度 – HD では 1920×1080(1080 p)または1280×720
ビット レート ビット レートはコーデックに大きく依存するため、推奨値や最小値はありません。動画は、ビット レートではなく、解像度、アスペクト比、フレーム レートで最適化してください。
フレーム レート リサンプリングは行わず、元の動画のフレーム レートを維持するようにしてください。プルダウンなど、フレーム レートをリサンプリングする手法は一切使用しないようにしてください。
コーデック H.264 または MPEG-2 を推奨
推奨コンテナ FLV、MPEG-2、MPEG-4
音声
コーデック MP3 または AAC を推奨
推奨コンテナ FLV、MPEG-2、MPEG-4
サンプリング レート 44.1 kHz
チャンネル 2(ステレオ)

気がつけば、300近くの動画をアップロードしているのでした(半分以上非公開・・)。無料でアップロードってすげー、と改めてフリーな世界を実感しています。最近はYoutubeもマネタイズできてきたのかな(こないだYoutubeの広告メニューを見ていろんな意味で驚いた・・・。)。

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