性別によってアプローチを変える
HACK, コミュニケーション 1月 13th, 2009
営業のアプローチ手法として、相手が男性か女性かで体制や話法を巧みに使い分けている企業があるという。具体的な手法の一例。
クライアントが男性の場合
- できるだけ地位の高い人を同行させる(執行役員など)
- ベストなプランを提案する(1つだけ)
クライアントが女性の場合
- 結論よりもプロセスを重視するため、できる限り担当者の口から、なぜこのような提案になったのかという話をさせる
- プロセスを意識し、それらを共有しながら複数のプランを提示する
こうやってクライアントの性別に応じたアプローチをすることで、業績が伸び、さらにはそこの女性社員の離職率が低下した企業が実際にあるとか。すごい。
