ツヨライブ

Web業界で働く大村剛士(オオムラツヨシ)のWebマーケティングブログ。新しいユーザー体験を考えたり、紹介したり。

Diskeeperをためしてみた 

Web 7月 26th, 2010

Diskeeperというソフトを機会があって頂いたので、レビューさせてもらいましたよ。よくあるデフラグツールですが、初めてデフラグツールでは有料版。

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まずは診断したんですが・・・

危機的です!

ボリューム C の状態 :大幅に悪化しています。

全体的な判定結果は「危機的」です。理由 :

1. ボリュームの断片化が進んでいます。 パフォーマンスが低い断片の数は 3,103 個です。
2. このボリュームの空き容量がかなり不足しています (17%)。 Diskeeperによって、ファイルの断片化を防ぐだけでなく、空き領域を増やして全体的なボリュームのパフォーマンスを向上させます。
3. このボリュームでは、空き領域の断片化が中程度まで進んでいます。 パフォーマンスが低い空き領域の割合は 1% です。

というわけでイキナリ煽られる始末。どんだけエマージェンシーなんだよ・・と思いつつ、よくあるグラフィカル表示。

before_Windows Vista (C)_分析_ボリューム マップ

あまり詳しいことはわかりませんが、カラフルになっていればいるほど、赤色が多ければ多いほど、「ヤバイよ」という意味だと思っていただいて。

で、デフラグ後はこちら。

after2_Windows Vista (C)_デフラグ_ボリューム マップ

赤もすっかりなくなって、とっても落ち着きました。気分的に。もう一つ、ファイルのパフォーマンスを調べるグラフィックスもありまして、断片化の状況がこちら。

Windows Vista (C)_分析_ボリューム マップ

そして改善後がコチラ。

after1_Windows Vista (C)_デフラグ_ボリューム マップ

なんかキレイになりすぎなんじゃねーの?と疑ってしまいたくなるほど青色でまとめられました。

こちらがキレイになったあとのレポートです。

調査結果と対処法
このボリュームのデフラグが完了しました。低いパフォーマンスのファイル/ディレクトリ 2 個、過度な断片95個が検出されました。(デフラグ前の過度な断片の数は 3,324 個から 97% 個に減少)

パフォーマンスが低い断片の数:24.

このボリュームの断片化はほとんどありません。自動デフラグをオンの状態にして、パフォーマンスの最適化を維持してください。

このボリュームでは、空き領域の断片化が中程度まで進んでいます。
断片化を解消するには、自動デフラグをオンにしてください。

というわけで、なんか騙されてる感じもしますが、でも体感的にはこれまでの無料ツールと比較して、結構改善された感を受けています。IEの動作なんかはかなり快適になったかな。ただなにやらアイドル中にもカリカリ動いているので、ディスクの寿命が短くなってる気もしますが、全体的には合格点。3000円〜4000円ぐらいなので、パフォーマンス改善を考えるときにはメモリを増設するのと並行して検討するのがいいかと。

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