死ぬまでにやっておきたいこと(18番目)|わんこそば@たち花(東白楽)
グルメ, ネタ 7月 28th, 2011
先日会社の同僚と、東白楽にあるわんこそば屋さんに行ってきた。
言いだしっぺは自分なので、自分で予約して、どちらかというと付き合ってもらったかんじなんだけれど、いろいろ思うところはあるかもしれないが、満足してくれたぽくてよかった。
わんこそばに挑戦するのは、自分の100個の夢の中の一つだったので、夢が叶ったことについてはとても満足しているが、関東地方でわんこそばをやってくれるお店というのは東白楽の「わんこそば たち花」しかないそうで。それはそれで貴重なお店。もっとも、盛岡に行けばいいじゃんというツッコミをいただきそうだが、旅費やら時間やら、いろいろ考えて、近場でいいかという判断を、今回は致しました。
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予約していたものだから、すでにわんこそばのセッティングはされており、席にはカラのお椀に薬味セット(ネギ、くるみ、唐辛子、かつおぶし)がセットされ、その上にフタがされており、席に着くやいなやお店のおばちゃんがルール説明をしてくれた。わんこそばを始める前に、一杯飲んでおくとたくさん食べられるらしく、お酒を勧められたので、とりあえず一杯だけ注文。(あとから考えてみると、これは店の戦略なんじゃないかと・・・)
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さらに天ぷらなど、おかずの盛り合わせが出てきて、いつでも食べていいそうなんだけが、今まさにわんこをはじめようとしている中で天ぷらには手を付けられなかった。
心の準備ができると、テーブルに置いてあるエプロンをつける。どうやらこれからの“戦い”で、衣服にめんつゆが飛ぶ可能性があるのを防止するためのようだ。過去の戦いにより、何度も洗濯されているのか、エプロンの藍色も、だいぶ色も薄くなっている。
席はテーブル席。イメージはお座敷に正座して、横におばちゃんがどんどんジャンジャン入れてくれるかんじを想像していたが、そこはちょっとギャップがあったものの、まあ現実はこんなものかと思う。3人同時スタートだったので、一人のおばちゃんがどんどんジャンジャン入れてくれる。
ただそこでもう一つギャップがでてきた。もともとソバが入っているおばちゃん側が持っているお椀は、自分の食べたところに積まれるわけではなく、自分で5杯毎にテーブルに置いてあるオハジキを取っていくという計算方法になっていた。つまり、お椀の数だけ食べた、というわけにはいかず、自分で5杯ずつ数えながら食べないといけないわけだ。これはちょっとハードルが高い。
3人でスタートをすると、一人目、二人目、三人目、一人目、二人目、三人目・・と、ペースが同じの間はローテーションで問題ない。数えるのも、おばちゃんのトレーには15杯ずつ置かれているので、同じペースで食べ続ければ、トレーごとに5杯、という計算でオハジキを取っていくことができる。その間のおばちゃんの掛け声は、「ジャンジャン」「ドンドン」「はいがんばってー」「まだまだ」あたりをローテーションでかけてくれる。
ところが、30杯を過ぎたところで一人のペースが少し落ち始め、1、2回スキップするようになってしまった。そこからは自分たちで5杯ずつ数えながら食べ続けていく。自分も60杯を超えたあたりで、少しペースが落ちてしまったので、ますます全体のペースは乱れていく。そしてついに100杯・・・・101杯目を完食したところで、終了。自分のお椀に自分でフタをする。本当にごちそうさまでした。
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たち花では、男性が100杯、女性が80杯をクリアすれば、お店のノートに記帳ができる。さらに、民芸品がもらえる(小さなキーホルダー)。食べ終わった後は、ゆっくり休憩し、おかずを食べたり、飲んだり。さすがに胃が厳しくて、自分は天ぷらを食べることは最後までできなかった(スイカだけいただきました)。
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ちなみに過去最高は、561杯食べた女性だそうで。かつて大食いで有名の白田さんの記録もあったが、436杯。どうなってんの?560杯って。
帰り道。
東白楽、白楽、妙蓮寺の道のりを、消化のため歩いて、胃が落ち着いたところで1杯。
なんか元気がでてきて、生ハムやらチーズやらを頼んでしまうのです。そんなわけで、貴重なイベントが終了したのでした。そしてもうしばらくソバはいいや・・・という3人なのでした。
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おつかれさまでした(おわり)。
わんこそば たち花
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140212/14006331/






