英語はゲームで覚えたい―20代と30代の半数以上 – iNSIDE
HACK, 英語学習 1月 29th, 2009
英語はゲームで覚えたい―20代と30代の半数以上 – iNSIDE.
思えば2007年から英語学習に目覚め、Berlitzに通ったりNHKを続けたりしてきましたが、DSで「えいご漬け」を楽しむようになったりした時期で、モチベーションを維持できたのは大きかった。
「えいご漬け」はもともとPCソフトで買ったことがあって、ディクテーションを中心に、キーボード打ち込み型の学習ソフトだけれど、なんとなく英語学習、というよりは、キーボード練習みたいになってしまって、本当のディクテーションには程遠かった。その点、DSの場合は実際に「書く」ので、効果は高い。
で、結論から言うと、「英語はゲームで覚えられるか」という質問に対しての回答は、間違いなく「ノー」だ。これは実際「えいご漬け」「もっとえいご漬け」「TOEIC DSトレーニング」など、ゲーム系の英語学習ソフトを一通りやってみての意見だが、ゲーム「だけ」では全く上達することはできない。これらはあくまで英語学習のモチベーション維持の位置づけでしかなく、これらのツールで英語学習を効果的に進める、ということはきわめて難しい。
じゃあどうするかというと、やっぱり王道を進むしかないのだ。ここでは「英語圏で生活すればいい」という回答は除外するが、それ以外で考えてみると、「英会話スクールに通う」「外国人の知り合いを作る」など、擬似的にでも英語圏に足を踏み入れないと、まったく進歩することはできない。「習うより慣れろ」という格言のとおり、語学に近道はない。
ただし、能力の維持、モチベーションの維持で、ゲームをやる、NHKを聞くなどの補完はとても有効だ。自分もNHKだけは続けているようにしていて、もう2年になる。しかし今以上の能力をそれらで培うことはほとんどできないし、社会人をしていると、なかなか毎日NHKテキストを開いて学習、というわけにもいかない。幸い、iPodのおかげで、いつも耳に流しっぱなしにすることはできるので、それだけでもよしとするしかない。
今スタバにいるんだけれども、こんなことを書いている横で、外人と小学生低学年と思われる子が向き合って座り、英語のレッスンが行われている。テキストを流暢に音読している小学生低学年。先生とフリートークをしている小学生低学年。先生のジョークを軽くあしらう小学生低学年。
大人になって苦労する前に、自分の子供にも外国語はやらせておきたいなと思う。海外転勤とかないかな。この際、アジアでもいいやと思う。中国語とか、ますますアツイだろうし。
