J-CASTニュース : 電車の中で「痴漢です」! 叫ばれたらどうしたらいいのか弁護士・井上薫さんに聞く
日記, 時事 2月 7th, 2009
電車の中で「痴漢です」! 叫ばれたらどうしたらいいのか
電車内の痴漢被害が後を絶たない。一方で、女性側から「痴漢だ!」と名指しされた男性が、「本当にやっていない」と無実を訴えても、女性側の証言のみを根拠に起訴され、有罪判決を受けることも少なくない。周防正行監督の映画「それでもボクは やってない」がヒットしたのは記憶に新しいところだ。「冤罪」を生み出しかねない司法の現状について、「痴漢冤罪の恐怖―『疑わしきは有罪』なのか?」(NHK出版)などの著書がある裁判官出身の弁護士、井上薫さんに聞いた。
引用元: J-CASTニュース : 電車の中で「痴漢です」! 叫ばれたらどうしたらいいのか弁護士・井上薫さんに聞く.
こないだ「それでも僕はやってない」を見たときに同じようなことを書いたことがありますが、やっぱりそうなんだ。現場に留まっててはいけない、と。そして「現実的には逃げ切れない」ということで、最善の方法は理由をこじつけて名刺でも何でも渡してとにかく「現行犯」とならないこと、だそうです。
やっぱり電車の中はすべて監視カメラを設置すべきだなぁこりゃ。
