落語を聴いてみたよ/五代目古今亭志ん生「火焔太鼓」
HACK, コミュニケーション, マーケティング, 英語学習 2月 8th, 2009
初めてちゃんと落語を聴いてみた。↓でも買えますが、私はiPodでダウンロードです。
| 古今亭志ん朝1「お見立て」「火焔太鼓」 : 「朝日名人会」ライヴシリーズ 1 | |
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古今亭志ん朝
ソニーレコード 1999-12-18 おすすめ平均 |
iTunesで意外にランキングが高いのが、落語というジャンル。自分だってiTunesに表示されていなければ絶対に出会わなかった部類だけれども、NHKの英語講座を毎月買っている中で、2月分を・・・と探していたら、そばに並んでいるのがこの落語。600円という価格も、「ちょっと買ってみるか」という気にさせられるギリギリの価格。iTunesのレコメンド機能、簡易な決済手段、ポータブルでスタイリッシュなデバイス、そして優良かつ豊富なコンテンツ。Appleの販売戦略には完全に脱帽です。
五代目古今亭志ん生「火焔太鼓」という作品は、どうやら古今亭志ん生の代表的な作品のようだ。ぜんぜん詳しくないのでよく知らずに買ってしまったけれど、聞いてみると面白い。いや、本当に面白い。ずいぶん古い録音だれども、全然古さを感じない(もっとも、時代が違うということや、自分のボキャブラリ不足から、ちょっと理解できない言葉もあるが)。
そういえば何かの番組で、人前で上手にプレゼンができる人というのは、落語を聴いていることが多いらしい。なるほど話し方、口調、間の空け方、声の抑揚といったものは、落語をお手本にするのってとてもいいことかもしれない。人を引き付ける、飽きさせないって、落語もプレゼンも共通している。
現代でプレゼンのお手本といえば、Appleのスティーブ・ジョブズ。英語だからあんまり細かくは聞き取れないけど、とても引き付けられるかんじ。そしてもう一人、オバマ大統領だ。
オバマ大統領の場合には、プレゼンスタイルも然ることながら、スピーチの内容が素晴らしい。なんでも彼のスピーチは英語教材になって、バカ売れしているとかで、なるほど確かに短い文章が多いし、発音もハッキリしているし、とにかく難しい表現を使っていない。
| 生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説 | |
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CNN English Express編
朝日出版社 2009-01-30 おすすめ平均 |
仕事中、スタバで作業することがあるけれども、そこでは横のテーブルで外人同士の会話を聞くことが多く、その会話の内容をこっそり理解しようとするのだけれど、なかなか聞き取れない。きっと「聞き取れなくてもいいや」という気持ちがあるからなんだろう。やっぱり自分は追い詰められないと成長しないタイプみたい。



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期待はしてるんですが