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	<title>ツヨライブ &#187; 時事</title>
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	<description>Web業界で働く大村剛士（オオムラツヨシ）のWebマーケティングブログ。新しいユーザー体験を考えたり、紹介したり。</description>
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		<title>マイバスケットというエコシステム</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 02:09:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、エコしてるなぁと思うのは、スーパーの買い物カゴで、マイバスケットというサービス。330円で売ってるんですが、デポジット的な費用で、返却すれば330円は返ってくるというシステム。なので実質タダ。普段は週末にクルマで買出しに行くため、クルマで出掛ける家庭でしかなかなか難しいと思いますが、スーパーでの買い物がとても便利になったので、今さらご紹介です。これがマイバスケット。ヘンなのが入ってますが・・</p>
<p><img src="http://lh6.ggpht.com/_TEjSFx7euKI/S_snTWs9hkI/AAAAAAAAV5c/6v3XhEFzo78/s800/IMG_3455.JPG" width="640" height="480" /></p>
<p>いつも利用しているのは、<a href="http://www.summitstore.co.jp/">サミット</a>というスーパーで、ココの通常の買い物カゴは緑色。同じタイプで、マイバスケットはピンク色です。買い物の方法としては、カートにピンクと緑を重ねて設置（緑のカゴが上になるように）。そのまま商品をどんどん入れていって、レジで下のピンク色のカゴに係の人が詰め替えてくれる。で、詰め替えが終わると、ピンクのカゴに「精算済み」という帯を貼ってもらって、カゴのままクルマに積んでしまえるわけ。こんなかんじにね。</p>
<p><img src="http://farm2.static.flickr.com/1328/4593513561_4240ff3540_z.jpg" alt="SBSC0530.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>買い物袋がいらないっていうのは当たり前の話なんですが、それより何より、いちいち詰め替えなくていいっていうのは時間的にとても節約。レジのおばちゃんもプロなので、カゴへの詰め方順序も素晴らしいし。</p>
<p><a href="http://www.summitstore.co.jp/brunch/430.htm">あのスーパー</a>、クルマでしか行けない場所なのに、もっと利用者が増えればいいのにと思うんですが、意外と少ないんですよ。店側のアピールも足りないとは思いますけどー。</p>
<p>ちなみに30秒後、上の写真はこうなりました。</p>
<p><img src="http://lh5.ggpht.com/_TEjSFx7euKI/S_snXaJoEuI/AAAAAAAAV5o/FuU1yU7VYsg/s800/IMG_3459.JPG" width="640" height="480" /><br />
<span style="color: #ff0000;"> ※ネタです。ゆっくり倒してあげました。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>回転寿司のCRMと、将来のマーケティングメモ</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2600</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 03:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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		<description><![CDATA[近所にある回転寿司のIT化がすさまじいと思ったら、ついに先日、各テーブルにオーダー端末が導入され、ようやく一段落ついた。それで思ったんだけど、とりあえず今読んでる本と絡めて、メモ。 半年前ぐらいから、EPARKという順番 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近所にある回転寿司のIT化がすさまじいと思ったら、ついに先日、各テーブルにオーダー端末が導入され、ようやく一段落ついた。それで思ったんだけど、とりあえず今読んでる本と絡めて、メモ。</p>
<p>半年前ぐらいから、<a href="http://epark.mbtn.jp/">EPARK</a>という順番待ち予約ASPが導入され、さらにCRM施策として、これも半年前ぐらいからプリペイドカードを発行し出したので、まあ近所だしよく行くからいいかなと思って作ったところ、携帯サイトはオープンするわ、Web予約ができるようになるわ、携帯から予約状況が確認できるようになるわ、で、こないだついにテーブルにオーダー端末が導入されたた。</p>
<p>オーダー端末が導入される前は、インターホンのようなものが各テーブルに設置されていて、注文時にボタンを押すと向こう側の人が「<strong>ご注文をどうぞ〜</strong>」って返答がくるので、マイクに向かって話す方式だった。ただし音声でのやりとりなので、スピーカーの音が小さかったりすると聞き取りづらいし、こちらもネギトロを頼んだら中とろがでてきたりと、若干の聞き取りミスも発生したり、ちょっと大変だった。</p>
<h2>やっぱり便利になった</h2>
<p>で、このオーダー端末や予約システムなんだけど、これは回転寿司業界では「くら寿司」が先行して導入していたり、チェーン居酒屋なんかでも導入されているので、それ自体は今や珍しいものではないが、以前の運用から切り替わると、やっぱりずいぶん便利になったなーと思うことが多い。</p>
<p>ちなみに、予約システムの<a href="http://epark.mbtn.jp/">EPARK</a>は、導入事例のひとつを取り上げると、<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/archives/246/246434.html" target="_blank">キャンセル率が格段に下がったそうで</a>、これはかなり効果をあげているんじゃないかと思う。導入費も初期こそ60万円ぐらいとのことだが、月2万円〜ということらしいので、それぐらいであれば月額利用料だけ考えればアルバイトを一人減らすだけで十分ペイできる計算になる。</p>
<p>また、オーダー端末の導入効果も高そうだ。実際、スピーカーの向こうで注文を受け付けていた人は不要になるわけだし、ホール担当の人もそのオーダー端末で呼ばれたらテーブルに伺えばいいわけで、常にスタンバイしておく必要なく、従来の半分ぐらいで足りる気がする。</p>
<p>さらに注文の正確さもオーダー端末の特長である。特に都内のチェーン居酒屋なんかだと、ホール担当は日本人の数以上に、中国人、韓国人が多い。店員さんは日本語をよく勉強している人たちが多いので、注文する側もそれほど気を遣わなくても良いことが多いが、それでも「ちゃんと伝わったかな・・・」と思うこともたまにある。居酒屋のランクが下がれば下がるほどその傾向は顕著になり、ひどいところは本当に通じていないこともあって、<strong>それこそメニューが「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%AE%E6%8C%87%E3%81%95%E3%81%97%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E5%B8%B3%E3%80%885%E3%80%89%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E3%81%93%E3%81%93%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%81%B8-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%B7%B1%E8%89%AF/dp/4795841039%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3D24live0f-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4795841039" target="_top">旅の指さし会話帳</a>」になって</strong>、こっちは酔ってるだけに超ストレスになったり。</p>
<p>そんなところではこのシステムの導入効果は絶大だ。店員さんはただひたすら配膳に集中できるので、厨房から出てきた料理を指定のテーブルに出し、開いた皿とグラスを下げるだけ。客とコミュニケーションをとる必要はまったくないし、店側もアルバイトの採用コストを減らすことができる。客側も、テーブルに設置されている端末から注文した方が正確だし、まとめて注文するときに覚える必要もないのでグループで注文するときにも効果的だ。</p>
<h2>でもまだまだ荒削りな端末</h2>
<p>ただ実際、まだこの端末は改善の余地がありすぎる。まず上に挙げた回転寿司チェーンの場合、端末がテーブルの上のほうに固定されているため、その端末を操作出来る人はレーン側に座っている人に限られる。また、せいぜい８〜９インチぐらいのディスプレイなので、目が悪い人には非常に見づらい。</p>
<p>居酒屋の場合、テーブルで端末を自由に移動させられることが多い。カラオケボックスのDAM、JOYSOUND端末みたいなかんじだ。オーダーすると、厨房のサーバに無線で通知される仕組みだ。ただ、この端末が思いのほかデカイ。端末はたくさん必要で、かつ雑に扱われがちなので、しっかりとした設計で、かつ安い素材で作らなければならないんだろうということはなんとなく理解しつつも、やっぱりデザインがイマイチで、テーブルの上で<strong>無駄に存在感をアピールしている</strong>。</p>
<p>さらに、ディスプレイのサイズ制限のために、メニュー一覧を表示することが非常に難しく、最初にジャンル別メニューから選択し、下層ページに入っていくしかないため、特に季節もののメニューなんかはどこにいけばあるんだろう？とか、はっきりとジャンルを分類できそうにないメニューの場合、探すときに迷ったりしてしまう。</p>
<h2>オーダー端末の改善案</h2>
<p>そこで改善案を勝手に考えてみることにした。まずは近い将来の話から。</p>
<blockquote><p><strong>電子ペーパーの技術が発達すれば、たとえば普通の紙ベースのメニューの状態でオーダー端末のように使えるんじゃないか</strong></p></blockquote>
<p>また、電子ペーパーをテーブルに貼りつけておけば、テーブルをディスプレイにすることもできるだろう。これによって、かなりテーブルの位置づけは代わり、昔の喫茶店にあったゲーム機つきテーブルみたいなかんじか。こんな記事もあるので、おそらく近い将来、いろんな分野で実用化されていくんだと思う。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.asahi.com/business/update/0115/TKY201001150388.html" target="_blank">新聞サイズの曲がる電子ペーパー（韓国LG）<br />
</a><img src="http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100115/205290/p1.jpg" width="167" height="236" class="alignnone" /></li>
</ul>
<p>次に、ここ１年ぐらいの計画なら可能ぽい話。</p>
<blockquote><p><strong>iPadをオーダー端末にしてしまう</strong></p></blockquote>
<p>この方法も悪くない。実際、どこかのベンダーがiPod touchを店員のオーダ端末にしたサービスを立ち上げているみたいだから、十分アリだと思う。ただしiPadは精密かつ高級かつ多機能。機能を限定させ、かつ耐衝撃の加工は必要だ。あとは盗難防止とか、電源の供給問題なんかも・・・。結構問題は多いか。。<br />
<img src="http://blog.vanilla.shop-pro.jp/images/ipad_hero_20100127.jpg" width="264" height="168" class="alignnone" /></p>
<ul>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0910/28/news021.html" target="_blank">タニコーなど3社、iPod touchで注文する居酒屋・レストラン向けセルフオーダーシステムを開発・販売</a></li>
</ul>
<p>そして最後に、たぶんすぐできるだろうと思われる話。</p>
<blockquote><p><strong>カラオケの予約端末をパクる</strong><br />
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/03/0000615403/83/img6c1da16fzik5zj.jpeg" width="210" height="211" class="alignnone" /></p></blockquote>
<p>既存サービスの拡がりを見せるために、まずはカラオケ予約端末が実装している機能をマネするのはいいかもしれない。たとえばこんなかんじ。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>当店人気メニュー（帰れま１０的な企画とか）</li>
<li>年代別人気メニュー</li>
<li>前のお客さんが注文した履歴表示機能</li>
<li>カップル／ファミリー向けメニュー</li>
<li>料理に点数をつける機能（フィードバック機能）</li>
</ul>
</blockquote>
<p>こんな機能があると、客（テーブル）単価の向上に大きく貢献するだろう。技術自体はすでにあるんだから、飲食店仕様にカスタマイズするだけ。実際、人気メニューはちょっと気になるコンテンツだし、評価がついていれば客も信頼できるし、店側もヘンなモノは出せないし、商品開発につながる。いろいろ双方にとって嬉しい機能が揃う。</p>
<p>カラオケのDAMの場合には、利用者向けにClubDAMという会員カードが発行されている。こちらにはEdy機能があるので、その場で有料コンテンツを購入することができる。DAMを使ったことがあれば知ってる人も多いと思うが、このカードを端末の指定場所に置くと、プロフィール画像や、自分の歌った曲の履歴などが読み込まれ、そこから選曲することもできる。これこそが、回転寿司のCRMに必要な機能。つまり回転寿司って何枚も皿を積み上げて、会計時にはその色と枚数を数えるだけだが、実際このお客が何を食べたかって店側はほとんど把握できていない。皿の色である程度はわかるにしても、ウニとイクラと中トロが同じ色の皿の場合、このお客が何を食べたのかは客本人しか知らないし、客本人ですらだいたい忘れてしまっている。</p>
<p>でも売れている商品の傾向ってかならず客層別にあるはずで、子連れの家族、若いカップル、お一人様、友達同士、老夫婦などでだいぶ傾向の違いはあるはず。そういうデータが蓄積されれば、<strong>例えば近い将来、オーダー端末などに顔認識機能が実装されたりしたときに、客層をなんとなく判定したら、オススメメニューがでてくるとか、もっと深く、その人（個）を特定しさえすれば、過去の注文履歴を表示させる、みたいなことが実現できる</strong>。うっとうしいと感じるお客もいるかもしれないが、そこはオプトイン制（任意選択）にすればよい。それよりもレコメンド機能はかならずクロスセル効果を生むので、一定の効果は上げられるだろうし、店側も、材料の効率的な調達や、廃棄処分の減少にもつながる可能性が高い。</p>
<h2>CRMの将来</h2>
<p>CRMは飲食業界のみならず、幅広いB2C、B2Bへと、業界を問わず拡がっている。今、Marketing3.0という本を読んでいるところで、まだ読み終わるまでに時間がかかりそうだが、今後のマーケティング活動は、単純に消費者中心主義といったCustomerのニーズ発掘を分析したマーケティングではなく、<strong>人の感性や習慣に入り込んで、人の価値を高めるための製品やサービス開発になってくるだろうと予測されている</strong>。これを従前と比較して、“人間中心主義”と呼ぶらしい。詳細はまた読み終わったらまとめておくことにするが、回転寿司業界も、Marketing<strong>2.0</strong>の体制は整いつつある。次はどんな施策を打ち出していくか・・ちょっと楽しみなかんじではあるが、きっと予想をはるかに超えたマーケティングが始まるのだと思う。消費者も気づかないうちに。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Marketing-3-0-Products-Customers-Spirit/dp/0470598824%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3D24live0f-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0470598824" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41P-15lqWTL._SL75_.jpg" border="0" alt="Marketing 3.0: From Products to Customers to the Human Spirit" /></a></td>
<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/Marketing-3-0-Products-Customers-Spirit/dp/0470598824%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3D24live0f-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0470598824" target="_top">Marketing 3.0: From Products to Customers to the Human Spirit</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=24live0f-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" /></p>
<p><span> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>自分もそんなビジネスモデルを考えられるようにならないと。いい歳だからなー、と、日々是精進なのでありました。（おわり）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>沖縄基地移設のアイディア</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2597</link>
		<comments>http://next.24live.jp/archives/2597#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 23:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな地図で見る 沖縄に住む、20代の若者 基地はいらない でも就職先としては魅力 おばあちゃんは基地移設に大反対 でも孫の私が基地に就職することは賛成 別の夫婦 騒音がひどいので、基地はいらない 旦那の就職先が基地なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="600" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4&amp;sll=32.310712,134.366242&amp;sspn=20.906594,39.506836&amp;brcurrent=3,0x34e454dbb8f7d6e7:0x5358b159af6b36da,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%90%8D%E8%AD%B7%E5%B8%82%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4&amp;ll=26.600807,127.992096&amp;spn=0.429773,0.878906&amp;z=10&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4&amp;sll=32.310712,134.366242&amp;sspn=20.906594,39.506836&amp;brcurrent=3,0x34e454dbb8f7d6e7:0x5358b159af6b36da,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%90%8D%E8%AD%B7%E5%B8%82%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4&amp;ll=26.600807,127.992096&amp;spn=0.429773,0.878906&amp;z=10&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
<p>沖縄に住む、20代の若者</p>
<blockquote><p>基地はいらない</p>
<p>でも就職先としては魅力</p>
<p>おばあちゃんは基地移設に大反対</p>
<p>でも孫の私が基地に就職することは賛成</p></blockquote>
<p>別の夫婦</p>
<blockquote><p>騒音がひどいので、基地はいらない</p>
<p>旦那の就職先が基地なので、悩みます</p></blockquote>
<p>アメリカ在住アメリカ人</p>
<blockquote><p>戦争はもう終わったんだから、とくに必要ない</p>
<p>世界のテロから守っているのはアメリカ（だから必要）。でも別に沖縄じゃなくてもいい。</p></blockquote>
<p>沖縄在住アメリカ海兵隊と辺野古の学生たち（地元のお祭で）</p>
<blockquote><p>基地でクリスマスパーティなどのイベントがあり、交流がある。楽しい</p>
<p>運動会も一緒にやったりしている。サイコー。</p></blockquote>
<p>悩むねー。悩むけど、谷垣さんもミズホさんも渡辺さんも鳩山バッシングしるんじゃなくて、アンタたちはどうしたいの？と“現実的な”話をしてほしいもんだ。別に鳩山さんの肩を持つわけではないけれど、今は「職を賭すって言ったんだから辞めるべきだ」とか言い合ってる場合じゃなくて、谷垣さんもミズホさんも、立ち枯れ日本も、みんなで解決策を決めて沖縄と話し合うべきなんじゃない？今は誰が総理大臣やっても一緒。マスコミも、支持率が危険水域だなんだとか報道して国民を煽るのはやめて、政治家たちの意識を高める報道に切り替えて欲しい。</p>
<p>“最低でも県外”は無理だったんだから、それは鳩山さんも謝ってるんだからもういいじゃない。確かに一国の総理（になる前だったけど）の発言としては考えが浅かったとは思うけど、たぶんね、鳩山さんがその一言を言わなかったとしても、民主党は政権を獲ってたんだと思う（あの頃の自民党と比べれば）。だからもうしょうがないって。無理なんだから違うことを考えようっていうことで、ヒラリーさんも、（桟橋は）テロの危険性は高いとは思いつつ、辺野古で合意したわけだ。</p>
<p>私は戦争も経験していないし、沖縄に住んでるわけでもないし、ちょっと表現が冷たいかもしれないけど、結局誰も決められないことが問題なんです。総理が「こうします」って言ったって、絶対反対する人が出てくるんだから、だったらここは例えば、永世中立国のスイスの国民に沖縄基地をどうしたらいい？っていうアンケートをとって、それで決めてみるっていうのはどうだろう。FacebookとかTwitterを駆使してさ。</p>
<p>オバマ的にも「Yes, We can!」ですよきっと。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>未来の検索は「いつでも」「どこでも」「どんなことも」！？</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2475</link>
		<comments>http://next.24live.jp/archives/2475#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 08:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
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		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>

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		<description><![CDATA[味とか匂いが検索できたら便利なのになーと思いながら、2010年です。下の記事は、Googleが行ったアンケート結果だそうです。みんな、同じようなことを考えていたみたい。最後の方に出てくる「心の◯◯」っていうのは、そもそも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Planets and Dwarf Planets (English) by ROCSDT, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/rocsdt/224121028/"><img src="http://farm1.static.flickr.com/76/224121028_8b7c13bc9c.jpg" alt="Planets and Dwarf Planets (English)" width="500" height="281" /></a></p>
<p>味とか匂いが検索できたら便利なのになーと思いながら、2010年です。下の記事は、Googleが行ったアンケート結果だそうです。みんな、同じようなことを考えていたみたい。最後の方に出てくる「心の◯◯」っていうのは、そもそもどんな結果を求めてるのよ？とツッコミたい気持ちが大いにありつつ、Googleもいろいろ考えるのでしょう。難しいお題だなぁ。</p>
<blockquote><p>未来の検索は「いつでも」「どこでも」「どんなことも」！？</p>
<p>2010 年4 月 6 日</p>
<p>Posted by Google 広報部</p>
<p>この度、「検索の今、未来に関する調査」というテーマで、パソコンや携帯電話、スマートフォンにおけるインターネット検索の動向を調べてみました。結果からは、検索技術やスマートフォンなどのデバイスの進化が、いつでもどこでもインターネットにアクセスして情報を取り出しやすい環境を作っていることや、今後、利用者の多くが様々な形で、より便利な検索方法の開発に期待していることが分かります。興味深い結果をいくつか紹介します。</p>
<p>引用元: <a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/04/blog-post_06.html?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+GoogleJapanBlog+%28Google+Japan+Blog%29&amp;utm_content=Google+Reader">Google Japan Blog: 未来の検索は「いつでも」「どこでも」「どんなことも」！？</a>.</p></blockquote>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/0mDxFB-aDaA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/0mDxFB-aDaA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>まだ見ぬ動物の鳴き声だったり、食材の味や香りなんかは、探せると楽しいだろうなぁ。あと、まずは太陽系だけでいいから、太陽系の星に生息する生き物や文化なんかも探してみたい。500年ぐらいかけて実現してくれないかなぁと思いながら、本日は定時退社でございます。</p>
<p>お疲れ様でした。</p>
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		<title>iPadに向けた電子書籍の具体的デモがすごい</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2373</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 05:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[HACK]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>

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		<description><![CDATA[自分はともかく、子供に遊ばせたい・・・と思うデモンストレーション。何冊もの絵本や何冊もの問題集を買うんだったら、iPadにいろんなコンテンツがあればこっちのほうが楽しそう。。。 As the race to be be  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分はともかく、子供に遊ばせたい・・・と思うデモンストレーション。何冊もの絵本や何冊もの問題集を買うんだったら、iPadにいろんなコンテンツがあればこっちのほうが楽しそう。。。</p>
<blockquote><p>As the race to be be ebook format of choice hots up, Penguin is making some bold, experimental bets. These first-look demos of forthcoming books from iPad’s iBook Store, presented by Penguin Books’ CEO John Makinson in London on Tuesday, give an idea how publishers might approach Apple’s tablet…</p>
<p>電子ブックのフォーマット競争は激化していますが、大手出版社のPenguin社が出したiPad向けの電子ブックデモ。CEOのジョン・マキンソンさんがロンドンでiPadに向けてどんな手法ができるかを見せてくれます。。（意訳）</p>
<p>引用元: <a href="http://paidcontent.co.uk/article/419-first-look-how-penguin-will-reinvent-books-with-ipad/"> First Look: How Penguin Will Reinvent Books With iPad 		| paidContent:UK </a>.</p></blockquote>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/jdExukJVUGI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/jdExukJVUGI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>ていうかこれ、絵本だけじゃなくて学校のすべての教科の教科書になりうるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。</p>
<p>10年後の小学生は、ランドセルにiPadだけ、ということも十分ありえそうな気さえします。いやマジで。</p>
<p>最初はそんなにだったけど、こうやって具体的な利用シーンを目にすると、欲しくなる。</p>
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		<title>ペンギンも盗まれる時代</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2251</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 16:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[ペンギン]]></category>
		<category><![CDATA[盗難]]></category>

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		<description><![CDATA[長崎県西海市の動植物園「長崎バイオパーク」からペンギンを盗んだとして、県警西海署は２７日、福岡市西区女原、ペットショップ店長本田旭容疑者（２４）を窃盗容疑で緊急逮捕した。 引用元: 動物園のペンギン盗む、ペット店主がバッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="King Penguins at St. Andrews Bay rookery by phil w., on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/philwitt/2255070597/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2276/2255070597_698312fd26.jpg" alt="King Penguins at St. Andrews Bay rookery" width="500" height="313" /></a></p>
<blockquote><p>長崎県西海市の動植物園「長崎バイオパーク」からペンギンを盗んだとして、県警西海署は２７日、福岡市西区女原、ペットショップ店長本田旭容疑者（２４）を窃盗容疑で緊急逮捕した。</p>
<p>引用元: <a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100127-OYT1T01120.htm?from=main1">動物園のペンギン盗む、ペット店主がバッグに入れ : 社会 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a>.</p></blockquote>
<p>売るつもりだったんだろうか・・・。それとも、DAIGOやハリセンボンが番組で育ててたのを見て、自分も育てたくなっちゃったんだろうか・・・。まあアレを見てると気持ちはわからんでもないが・・・。</p>
<p>それにしてもペンギンってワシントン条約で規制されていたんだ。知らなかった。確かに、ペットショップで見ないわけだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スピード違反に2900万円の罰金：スイス &#124; WIRED VISION</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2206</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 03:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[WIRED]]></category>
		<category><![CDATA[スイス]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[違反]]></category>

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		<description><![CDATA[こういう制度、いいと思う。 精巧な時計で有名な永世中立国のスイスで車をぶっ飛ばそうと心に決めたら、用心することだ。制限時速を50キロ以上オーバーするような交通違反を犯しでもしたら、並みの罰金では済まないかもしれない。 5 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こういう制度、いいと思う。</p>
<p><a href="http://wiredvision.jp/news/201001/2010011920.html"><img src="http://24lab.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2010/01/2010011920-1.jpg" alt="" width="594" height="395" /></a></p>
<blockquote><p>精巧な時計で有名な永世中立国のスイスで車をぶっ飛ばそうと心に決めたら、用心することだ。制限時速を50キロ以上オーバーするような交通違反を犯しでもしたら、並みの罰金では済まないかもしれない。</p>
<p>53歳のある男性は、スイス、ザンクト・ガレン州の小さな町にある制限時速80キロの道を時速約137キロで走り抜け、過去最高額の約29万ドルという罰金を科されたことで、この教訓を学んだ。</p>
<p>制限時速を50キロ超オーバーしただけで、なぜこんな高額な罰金が科されたのだろうか？</p>
<p>引用元: <a href="http://wiredvision.jp/news/201001/2010011920.html">スピード違反に2900万円の罰金：スイス | WIRED VISION</a>.</p></blockquote>
<p>いい制度だとは思うけど、スピードの出る車→高級車というわけではないので、低所得の人にこの制度を科すと、その人にとっては痛い金額かもしれないが、絶対金額としては大したことはない。なのでいろいろ不満が出てくるだろうなー、というのを考慮し、超過速度に応じた罰金を科すケースと、上記ニュースのように所得に応じた罰金を科すケースを、「車種」で分類したらどうだろう。</p>
<p>マーチ、ヴィッツ、デミオなどのコンパクトカーの場合は（そんなにスピードもでないけど）超過速度に応じた罰金、レクサスやスカイラインなどは所得に応じた罰金を適用する。</p>
<p>そうすることで、いくらか公平な制度になるんじゃないだろうか、と素人的な発想です。</p>
<p>購入時に「この車種は速度超過罰金モデル適用です」的な売り文句が出てきて、身の丈に合った車を選ぶようになるし、高級車も礼儀正しい運転をするようになると思うのだが。昔よくあった、「いい車に乗ってる」というステータスは、もう化石になりつつあるんだから。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>東証の新システムで感じたこと</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2109</link>
		<comments>http://next.24live.jp/archives/2109#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 05:02:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next.24live.jp/?p=2109</guid>
		<description><![CDATA[東京証券取引所の新システムが稼働したそうです。無事にローンチしたそうでなにより。ベンダーは富士通のようです。３００億円。おつかれさまです。 大発会は株価上昇、高速新システムも順調 東京証券取引所で４日、新年最初の取引とな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/st3f4n/2865510059/" title="Tokyo Stock Exchange by Stéfan, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3220/2865510059_28b4599b6e.jpg" width="500" height="375" alt="Tokyo Stock Exchange" /></a></p>
<p style="text-align: left; ">東京証券取引所の新システムが稼働したそうです。無事にローンチしたそうでなにより。ベンダーは富士通のようです。３００億円。おつかれさまです。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: left; ">大発会は株価上昇、高速新システムも順調</p>
<p style="text-align: left; ">東京証券取引所で４日、新年最初の取引となる大発会が行われた。</p>
<p style="text-align: left; ">外国為替市場での円安傾向が好感されて幅広い銘柄が買われ、日経平均株価（２２５種）の上げ幅は一時、１４０円を超えた。日経平均の午前の終値は昨年末の大納会の終値に比べ１２２円９７銭高の１万６６９円４１銭だった。東証１部全体の値動きを示す東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）は１０・０４ポイント高い９１７・６３。東証１部の午前の出来高は約６億６６００万株だった。</p>
<p style="text-align: left; ">引用元: <a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100104-OYT1T00432.htm">大発会は株価上昇、高速新システムも順調 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a>.</p>
</blockquote>
<p>ITProでは、このプロジェクトに関して、しばらく連載されるそうです。まあちょっとしたプロジェクトXですかね。<br />
<span id="more-2109"></span></p>
<blockquote><p>東京証券取引所は、2009年後半の稼働を目指す次世代売買システムの開発ベンダーを富士通に決めた。証券取引所の中核をなす売買システムを巡って、2005年11月以来3度の大きなシステム・トラブルを経験した東証は、初の国際入札を実施した。18グループに及ぶ世界の有力ベンダーの提案をどのように審査したのか。富士通の提案の何が決め手になったのか。</p>
<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070104/258119/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070104/258119/</a></p></blockquote>
<p>システムの変更点は、下にありますが、基本的なところで言うと、性能が600倍になったそうで、3秒かかっていた処理が5ms（1msは１０００分の１秒）になったそうです。まあ、<strong>一瞬になった</strong>ということで理解すればよいでしょう。</p>
<blockquote><p>新システムでは売買制度も一部変更。株価の急騰落を防ぐための「制限値幅」を現行より最大２倍とし、売買を成立しやすくした。株価の刻みも一部で細かくし、例えば、従来は５円刻みで売買されている２０００円台の株は１円刻みとした。適切な価格が付きやすくなるという。</p>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100104-OYT1T00432.htm">http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100104-OYT1T00432.htm</a></p></blockquote>
<p>ただもともとこれ、[[ジェイコム株大量誤発注事件]]の反省から発生しているケースだというのは間違いないですが、東証はすでにこの賠償金として１０７億円（いろいろ含めて合計は１３２億円）をみずほ証券に支払っているものの、この事件の被害総額は４１５億円ともいわれ、とにかくハンパねえ事件が背景にあるってことなんです。</p>
<p>システム屋の端くれ（今はWeb屋ですが・・・）としては背景含めてしっかり理解しておきたいニュースです。</p>
<p style="text-align: center;">＊＊＊</p>
<p>ちなみに、昨年の暮れにはタイガー・ウッズがいろいろとお騒がせ事件を起こしていましたが、奥さんへの慰謝料は、<strong>３億ドル（２７９億円）</strong>だそうですよ。</p>
<blockquote><p>タイガー・ウッズ：夫人に慰謝料２７９億円支払いを約束！？</p>
<p>不倫騒動に揺れるタイガー・ウッズ（３４）が、エリン夫人（３０）に慰謝料３億ドル（約２７９億円）の支払いを約束したと３日付の英紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドが報じた。</p>
<p>夫人が友人に「３億ドルもらうのよ。<strong>とても感謝しているわ</strong>」と打ち明けたという。金額はウッズの資産６億ドル（約５５８億円）の半分。夫人は離婚の意志を固めているとしている。また同紙は、ウッズが１２年までのツアー欠場を検討していると報じた。（スポニチ）</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/enta/sports/golf/news/20100104spn00m050011000c.html">http://mainichi.jp/enta/sports/golf/news/20100104spn00m050011000c.html</a></p></blockquote>
<p>あるところにはあるんです。何もかもが。それにしても「感謝」ってレベルじゃねえだろ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next.24live.jp/archives/2109/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>新聞業界について感じたこと</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/2101</link>
		<comments>http://next.24live.jp/archives/2101#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 04:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[Webビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の新聞は華やかだそうですねー。うちは年末をもって読売新聞を解約してしまいましたが。 元旦に新聞紙のトップページを眺めてみた。便利なことに今やインターネットで，世界中の新聞紙の第1面が無料で閲覧できる。元旦の新聞はやは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界の新聞は華やかだそうですねー。うちは年末をもって読売新聞を解約してしまいましたが。</p>
<blockquote><p>元旦に新聞紙のトップページを眺めてみた。便利なことに今やインターネットで，世界中の新聞紙の第1面が無料で閲覧できる。元旦の新聞はやはり華やかである。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://zen.seesaa.net/article/137146639.html"><img src="http://24lab.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2010/01/2010NewYearNewspaper-thumbnail2.jpg" alt="" /></a></p>
<p>引用元: <a href="http://zen.seesaa.net/article/137146639.html">メディア・パブ: 元旦の新聞紙のトップページは華やかだが・・・</a>.</p></blockquote>
<p style="text-align: left;">新聞ってほんとにこの先ヤバイんじゃないかと思ってるんですが、去年もマードックさんが「ネット版は有料化するだろう」発言でGoogleといろいろケンカぽいことを始めたりしてて、本気でいろいろ焦ってるんだと思う。</p>
<blockquote><p>「１～２年以内にどのメディアも有料化に踏み切るだろう。新聞ばかりか、インターネットや携帯電話、読み取り専用携帯端末など配信手段は多様化しているが、今後もニュースに対する需要の強さは変わらないだろう。高いブランド力と正確さや公正さに対する信頼感があれば、読者を獲得できる」<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20091001-OYT8T00489.htm">http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20091001-OYT8T00489.htm</a></p></blockquote>
<p>で、それを裏付けるように、新聞業界の社員数ってこんなふうに激減しているっていう話もあって、いよいよ本格的な淘汰が始まるんだろうと。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://zen.seesaa.net/article/137146639.html"><img src="http://24lab.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2010/01/NewspaperJobs.jpg" alt="" /></a></p>
<p>自宅には毎週のように新聞の営業がくるわけでだが、一度ドアを開けたら最後、山積みの洗剤を抱えてイキオイよく渡され、<strong>「ごあいさつですから」「みなさんにお配りしてますから」</strong>と気前よく始まるのだが、15秒ほど話を聞いていると「それを差し上げますので1カ月でよいから契約してください」というお願いに（確実に）すり替わっている。この間はもうちょっと性質が悪く、「いつでもよいのでとりあえずご登録だけ・・・」と言われたのだが、これもつまり「来月じゃなくてもよいので（再来月あたりで）契約をください」というハナシ。</p>
<p>もう少しひどい話をすると（もう契約が終了したので話しますが）、ちょっと前に契約していた新聞は、若い兄ちゃんが営業に来たのだが、さんざんゴネられて、もう諦めたかと思ったら「<strong>タダでいいです</strong>」という契約内容で３カ月間とっていた。彼が話す契約内容はこうだった。</p>
<blockquote><p>「4,000円／月×3カ月という費用（12,000円）を自腹で今渡すので、毎月集金にくるおばちゃんにはそこから4,000円ずつ支払ってほしい」</p></blockquote>
<p>彼は12,000円を自腹で払うわけだが、契約１本とるとそれ以上の報酬が入るらしい。これは想像だが、契約１本につき12,000円以上の報酬が基本給とは別に入れば、そこから（営業費用として）捻出することで（雇用主と労働者間の）ビジネスは成立する。仮に完全報酬型の給料体系だったとしても、学生のような兄ちゃんなので、バイト感覚でさくっと数千円を稼げるわけだから、そんなにしんどい仕事でもない（先に挙げた正攻法（？）でも数％は契約取れると思うので）</p>
<p>問題なのは、そこまでしなければいけない状況だ。「無料なら契約するよ」という自分のような層がどんどん増えていって、通常の料金では誰も取らなくなってきているこの状況。発泡酒だビールだ、洗剤だ米だ、野球のチケットだ映画のチケットだ、「オマケ合戦」も、もう限界まで過熱しており、消費者はそれを承知の上で、さらに「ビール1ケース追加してくれるなら・・」とハードルを上げているこの状況。実際、安く仕入れているのだろうが、市場価格で換算すれば、ビール３ケースでほぼ３カ月分の新聞購読料に相当するはずで、さらに米、洗剤、チケットなどが上乗せされるので、ほとんど収益はでていないはずだ。</p>
<p>「[[押し紙]]」というコトバを知っている人も増えているみたいだが、これは新聞社が販売店に「強制的に」買い取らせる過剰な新聞のこと。実態はこれが大量に販売店に眠っているらしく、ビジネスホテルなどでやっている「朝刊無料サービス」なんかは、そういう「押し紙」の新しい処分方法だという説もあり。</p>
<p><strong>「うちはチラシがほしいので取ってるのよ」</strong>という家庭も多いはず。我が家もその一味で、チラシは確かに重要だ。しかしそういう家庭も確実に増えつつあって、最近ではタウンマーケットなるビジネスモデルも始まっている（当然利用中）。</p>
<p><a href="http://townmarket.jp/MP/touroku/">http://townmarket.jp/MP/touroku/</a></p>
<p>２０１０年１月現在ではまだ関東の一部しか提供されていないが、無料で毎週金曜日にチラシだけが郵送されるサービスだ。当然新聞に入っている膨大なチラシに比べれば量は減るし内容も異なるが、それなりに地元のお店のチラシは入っているので無料の情報としては悪くない。</p>
<p><strong>「うちはテレビ欄のチェックは欠かせないの」</strong>という家庭も多いはず。我が家もその一味だが、こちらは地デジ対応テレビがすでにその機能をカバーしてくれている。番組表ボタンを押せば、一週間先まで見ることができるし、キーワードで検索もできるし、定期録画予約もできる。「Gコード」なんかを入力して設定していた頃が懐かしい。</p>
<p><strong>「インターネットのニュース記事は、偏りがあるからどうもね。結局興味のある記事しか読まなくなるし」</strong>というのは同じ会社のある役職者のコメント。たしかにそれも一理あって、一番想像しやすいのはYahoo!トピックスなんかだと思うが、１３字程度のタイトル記事から気になるものだけ読んでいる、という使い方をしている人は、実際そうなんだと思う。</p>
<p>しかし今はRSSリーダーというものがある。日経新聞、毎日新聞、朝日新聞など主要紙を始め、スポーツ紙、芸能紙、特定ジャンルのニュース、コラムニスト、エッセイスト、個人、つぶやき、動画、画像・・・それぞれの各国分がRSSとして受信できるので、RSSリーダーを使って自分専用の新聞を作ることができるわけだ。あとはそれに毎日目を通す習慣をつける、もしくは携帯、iPhone、その他これから出てくるであろう軽めの端末で、カンタンに受信できるような仕組みが実現できれば、新聞と変わらないクオリティを維持できるばかりか、更新頻度の高い情報源を持つことができる。あと、あまり言及するつもりはないけれども紙の新聞紙だったら偏りなく読んでる？というのも疑わしいハナシ。ほんとにまんべんなく読んでますかね・・・？</p>
<p>コスト面からも一応考えてみよう。<br />
読売新聞の場合、朝刊だけ購読すると月3,750円。年間で45,000円。単純に倍にしていくだけだが、</p>
<blockquote><p>10年で450,000円</p>
<p>20年で900,000円</p>
<p>30年で1,350,000円</p>
<p>４０年で1,800,000円</p></blockquote>
<p>新聞だけで新車が一台買えそうなコスト感。インターネットの利用料は月々4000円前後だと思うので、そのリソースを有効活用すれば、上の費用はそのまま浮くわけだし、仮にマードックさんの主張するように有料になったとしても、紙媒体よりは安くなることは確実といえそうだ。</p>
<p>トレンドでいえば、今年はおそらくアップルがタブレットPCを出してくるはず。先を行くAmazonは、Kindleですでに電子書籍市場を創り出している。国内はそのへんを得意としているSONYやSHARPあたりが間違いなく対抗端末を出してくるだろうし、いよいよこちらの市場は本格的に立ち上がってくるだろう。電子書籍はこれまでいまいち盛り上がりに欠けたが、今ノリノリで市場を牽引している書籍の巨人Amazonと、情報端末＋音楽の巨人Appleと、情報整理の巨人Googleがこの分野で本気になると、さすがにレボリューションが起きそうな気がする。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B0015T963C/24live0f-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41t7SWZ2vpL._SL160_.jpg" border="0" alt="Kindle Wireless Reading Device (6" /></a></td>
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<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>その時、まだ新聞社は山積みの洗剤を抱えて我が家のドアをノックしてくるだろうか。</p>
<p>そのときは、新聞を読まなければならないのはどっちだ？という議論になりそうだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ジンバブエの紙幣を手に入れた</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 00:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[HACK]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>

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		<description><![CDATA[会社の同僚（日本人）から、ジンバブエのお金を入手しました。 ジンバブエの経済状況は崩壊していることはそこそこ有名な話だと思いますが、今年の1月頃に発行された100兆ドルを入手したので記念にエントリー。 オモテ。一見普通の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社の同僚（日本人）から、ジンバブエのお金を入手しました。</p>
<p>ジンバブエの経済状況は崩壊していることはそこそこ有名な話だと思いますが、今年の1月頃に発行された100兆ドルを入手したので記念にエントリー。</p>
<p>オモテ。一見普通の紙幣に見えます。</p>
<p><a title="ジンバブエの紙幣３ by 24live, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/38536127@N04/4182527213/"></a></p>
<p><a title="ジンバブエの紙幣３ by 24live, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/38536127@N04/4182527213/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2663/4182527213_69454ee77a.jpg" alt="ジンバブエの紙幣３" width="500" height="375" /></a></p>
<p>ウラ。こちらも一見普通にみえます。</p>
<p><a title="ジンバブエの紙幣２ by 24live, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/38536127@N04/4182523587/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2669/4182523587_5729a0f455.jpg" alt="ジンバブエの紙幣２" width="500" height="375" /></a></p>
<p>でもよく見ると・・・、ゼロが15個。。。<br />
<a title="ジンバブエの紙幣１ by 24live, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/38536127@N04/4183284638/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2519/4183284638_a489b17aa2.jpg" alt="ジンバブエの紙幣１" width="500" height="375" /></a></p>
<p>人々は、こうやって買い物にいくそうです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://byokan.net/images/2009/jin/01.jpg" alt="" width="468" height="628" /></p>
<p>ありえん。パンが1個3000億ジンバブエドルだったそうで。</p>
<p>これが発行されて間もなく、米ドルの傘下に入ってインフレは収束したそうですが、国内の経済は崩壊していて失業率は94％なんだとか。</p>
<p>こういうの、社会の教科書で見たことあるなぁ・・・</p>
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