3月 - 17th
iPadカーナビ化計画を勝手に考えてみました
Posted at 18:28 | Filed Under Google, Google Buzz, Google Maps, HACK, Web, デザイン, マーケティング
iPadって、カーナビ市場をひっくり返すポテンシャルを大いに秘めているんじゃないかと思ったので、実際に搭載したイメージを作ってみた。
これはただiPadのイメージにGoogleMapをハメこんだだけだけど、3G+wi-fiモデルならGPSがついてるんだし、いいカーナビになるんじゃないかと。
今普及しているカーナビは、HDD方式が主流だけど(ウチは未だにDVDですが・・)、どちらにしても、地図情報の更新ってお金がかかったりしてめんどくさい。GoogleMapがベースだったら地図の更新も必要ないし、店舗情報なんかも常にアップデートされるから、便利なのになぁと思ってた。
iPhoneが出たときに、これらがかなり解決されるだろうと思って、確かにそれっぽいカーナビのアプリケーションなんかも出てきてて便利なんだけど、やっぱりカーナビゲーションとして使うには画面サイズが小さい。今のユーザビリティを維持するためにはどうしても7インチ~9インチは欲しいところ、だと思ってた。ただAppleのタッチパネルは秀逸で、既存のカーナビのタッチパネルよりも数段操作はしやすいのは誰もが認めるところなので、画面さえ大きければ・・・と思ってた。
で、iPadだったらこのへんがほとんど解決されて、ついにカーナビの完全な代替としてなりうるんじゃないかと思ったわけ。
よくテレビショッピングなんかで、持ち運びのカーナビ端末が紹介されていたりするけれど、使い方はあんなかんじになるかも。スタンドを設置しておいて、自宅で確認しながら、運転するときに設置してナビゲーション開始。あとはGoogleMapをベースに案内してくれる。なんたって音声認識もするから、運転しながら音声で操作、なんてことも可能。近くのお店の情報や、お店の予約だってできる。
GoogleMapベースだから、海外だってOK。多言語に対応すれば世界規模のカーナビゲーションを作ることだってできる。ストリートビューにも対応しちゃって、この先の右折方法も、ビジュアルに確認することができる。かなり便利じゃないですかね?
他にも、たとえばtwitterやbuzzと連携することで、その先の渋滞につかまっている人たちのtweet(音声でつぶやいたもの)が後続のクルマたちのiPadに地図情報とともに自動的に表示される。その先で起こっている工事や事故の車線はどっちなのかとか、VICSと連携すれば、渋滞情報なんかもリアルタイムに反映させることができる。
ウェザーニュースと連携すれば、目的地の天気もわかる。もしくはそのあたりにいる人を見つけてbuzzなどで聞いてみることもできたりしてしまう、みたいな。カメラがあったら、AR(拡張現実)でもっと面白いことができそうなんだけど・・・。
iPadカーナビ化計画のブレスト、あったらとても参加したい。ひさしぶりにワクワク感を覚えました。
3月 - 5th
iPadに向けた電子書籍の具体的デモがすごい
Posted at 14:31 | Filed Under HACK, Web, コミュニケーション, デザイン, マーケティング, 時事
自分はともかく、子供に遊ばせたい・・・と思うデモンストレーション。何冊もの絵本や何冊もの問題集を買うんだったら、iPadにいろんなコンテンツがあればこっちのほうが楽しそう。。。
As the race to be be ebook format of choice hots up, Penguin is making some bold, experimental bets. These first-look demos of forthcoming books from iPad’s iBook Store, presented by Penguin Books’ CEO John Makinson in London on Tuesday, give an idea how publishers might approach Apple’s tablet…
電子ブックのフォーマット競争は激化していますが、大手出版社のPenguin社が出したiPad向けの電子ブックデモ。CEOのジョン・マキンソンさんがロンドンでiPadに向けてどんな手法ができるかを見せてくれます。。(意訳)
引用元: First Look: How Penguin Will [...]
3月 - 5th
そろそろクリップアートのクオリティをなんとかしてほしい
Posted at 00:35 | Filed Under Web, Windows, デザイン
仕事柄、提案書を作ることが多く、それなりに資料作りは慣れてきた感があるのだが、マイクロソフトにそろそろ使い勝手とコンテンツ内容を見直してほしいのが、クリップアートだと思っている。Webの業界にいるので利用したいクリップアートのジャンルはそうジャンルは多くなく、サーバの絵だったりインターネットを表す絵だったりと、多少限定されるのだが。
その中でもよく使うのが、「人」を表すクリップアートで、「利用者」だったり「管理者」だったり「営業マン」だったり「エンジニア」だったり、役割関係を表すときに「人」関連のクリップアートを挿入することが多くある。
しかし探してみると、このアリサマである。
まず、「ユーザ」や「管理者」といったキーワードでは何も見つからない。だから仕方なく、「人間」で検索してみる。それがこれ。
もうさぁ、ガンジーとかショパンとか、下から二段目のアラブ系の人とかさぁ、本当に不要で、表示してほしくないんだけどさ・・・、いちいち出てくるのよ、毎回。右下のオペレータの絵がギリギリセーフ。そのとなりの宇宙服着てるヤツとか、なんなのよ、といつもツッコんでいる。
だから仕方なく「顔」とかで検索してみたりする。そしたらこれだ。
なんなんだよ、この「ジャジャーン」的な背景の顔シリーズ(1,2段目)。ゲームに出てきそうな顔が5,6段目。MSNメッセンジャーでおなじみの黄色い顔さんたちがいる6,7段目。さらには使い道のなさそうな7,8段目。
数が多けりゃいいってもんじゃないだろうに。もう少しアイコンの品揃えを考えて欲しいです、マイクロソフトさん。
ただ、こう思うのは自分がWeb業界にいて、Webサイト制作だったりSIの提案書を書くからなのかもしれなくて、仕事のジャンルによってはこういう顔たちも使える場面があるのかもしれない。あるのかもしれないんだけどさ・・・
いずれにしても、これだけOfficeも歴史あるソフトなんだから、業種別に最適なクリップアートセットを準備するとか、使用履歴に基づいてユーザーの嗜好に合わせて選別してくれるとか、親切な機能がほしいところ。
だから、最近異常にMacのKeynoteが欲しくなっちゃうんだ・・・。
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3月 - 4th
失敗を 笑い飛ばした バンクーバー
Posted at 13:52 | Filed Under コミュニケーション
バンクーバーオリンピックの閉会式を見てなかったのですが、開会式のシステム障害を逆手に取った演出がなされたそうですね。知りませんでした。素敵。
トラブルのニュースはこちら。
バンクーバー五輪:聖火台、点火する支柱1本が機能せず
【バンクーバー大前仁】12日に行われたバンクーバー冬季五輪開会式で、聖火台に点火する際、本来はステージの下から4本立ち上がるはずの支柱のうち1本が起き上がらないトラブルがあった。このため会場で聖火リレーの最終走者を務めた4人のうち1人が点火できなかった。五輪組織委員会(VANOC)は「純粋な機械の故障。ライブ進行のイベントで起こり得るハプニング」と説明したが、式典のハイライトで思わぬ失態に観客席からざわめきが起きた。
http://mainichi.jp/select/today/news/20100214k0000m050052000c.html
で、閉会式の一幕なんですが。
4本目の支柱の中からピエロが登場して・・・・
ケーブルをつなぐぞー
うりゃ!
バシュっ!
ぬーんと
どーんと
おりゃー!点火!
完成!
失敗を逆手にとって大成功です。いいね、こういう文化。日本だったら誰のせいだー!とかいって業者同士で責任の擦り合いになっていたかもしれません。
ちなみに、次の冬季オリンピックはどこかご存知ですかね?そう、ソチです。ソチってどこよ?という方のために、地図を用意しました。こちらです。
大きな地図で見る
わかりづらいですか・・・ね。ちなみに左側は、黒海です。黒海は、文字通り黒い海なんですが、硫化鉄だそうですよ。生態系はわりと豊かだそうで、漁業も行われているそうです。ちなみに混乱しやすいのは(自分だけかもしれませんが)死海。死海はココ。
大きな地図で見る
海水浴はできるそうですが、異常に塩分濃度が高いので、生き物はほとんど生息していない。でもおかげで浮力がすごいから、浮かびながら新聞を読むこともできるそう。
やってみたい・・・
というわけで、全然違う話で終わります。
Thanks http://picasaweb.google.co.jp/catholympique/Vancouver2010_28_02#.
3月 - 2nd
GoogleがPicnikを買収したという話
Posted at 15:48 | Filed Under Google, Web, マーケティング, 写真
GoogleがPicnikを買った・・・。
Yahoo!傘下のFlickrに組み込まれているオンライン編集ツールがPicnikでして、たまに使ってたりしたんですが、GoogleのPicasawebに関してはストック型のサービスという性質もあるけれども、画像の編集機能が省かれていて、たまに不便だなぁと思うこともあり。
More than ever before, people are sharing and storing their photos online. But until recently, you had to edit your photos using client software on your computer. Today, we’re excited to announce that Google has acquired Picnik, one of the first sites to bring photo editing to the cloud. Using Picnik, you can crop, do [...]
3月 - 1st
西友ニトリあえずイケヤ
Posted at 13:59 | Filed Under HACK, マーケティング, 広告
西友にとりあえず行けや~
というCMで、妻キクがどうしても
西友 ニトリ 買えず IKEA
って聞こえるってことで調べてみたら、なるほど西友、挑戦的なCMを作るのがお好きなようで、2作目なんですね。(前作はコジマ、ヤマダ、ジャパネットたかたを入れたCM)
いやもう、ネットでは議論し尽くされたネタなので、イマサラ感ありありですが、まいいや。
2月 - 24th
みすず学苑のCMがヤバイことになっている話
Posted at 15:35 | Filed Under Google, Google Chrome, Web, Youtube, デザイン, マーケティング
私の出身地である名古屋には、美宝堂やアサヒドーカメラといったインパクト強めのCMがあるのですが、東京にも、みすず学苑という衝撃的なCMがあります。関西は・・・なんだろう、ながーーーーーーーーーーーーーーいおつきあいの京都銀行とかですかね。もっとありそうだな。しかもレベル高そう。
で、このみすず学苑ですが、テレビCM以外でも結構露出していて、交通広告(電車)でよく見かけていて、テレビでもちょくちょく見るわけですが、最近のCMがとんでもないクリエイティブに仕上ってます。タイトルは、プリンセス編。
「シンデレラれな~い!」「知らん雪姫!」「不合かぐや姫~」などでツカまれ、お決まりの「怒涛の英語と個人指導」と続きます。
しかしここからがインパクト強烈。
「成績アップ、プリン、プリン、プリン!」
と言いながら、最後はみんなでポーズを決めるんですが、背景にはプリンの雨が降っています。もうね、まったく意味がわからないんです。ついでに白雪姫の女性はめちゃめちゃ顔を黒く塗ってるし(いちおうツッコミポイントだと思ったので指摘しておきます)。
テレビCMにおいて、視聴者へのインパクトはかなり重要で、このクリエイティブによってかなりみすず学苑は完全に頭にインプットされましたが、問題は学習塾の信頼性が伝わったかどうか。
学習塾を選ぶときって、それなりにお金を払うわけだから、選ぶときも料金や通いやすさも然ることながら、実績や講師の質はもっと重要な要素になってくると思いますが、私も親として、親の立場で考えると、「みすず学苑」と聞けばあのCMが思い出され、なんかクソみたいなダジャレを並べまくってた品のない塾だよな・・・というのが印象で、今の時点では、子供をみすず学苑に通わせようとは、残念ながら思いません。そう、みすず学苑の広告には、「品」がないんです。
病院のWebサイトでは、ほとんどが「白」を基調としたものが多く、全体的に落ち着いたデザインであることが多いです。「病院」に最も必要なのは「信頼性」「清潔さ」であって、それを一番得やすいのが、そういうテイストなんだといわれてます。きっと病院という建物は昔から建物全体、設備全体が白いことが多く、「落ち着いた白=きれいな病院=信頼できる病院」という連想を持つ傾向があるのだと思います。
回転寿司チェーンのWebサイトでは、赤と黒、たまに木目をパーツに使用しているところが多く見受けられます。日本人が大好きなマグロと、海苔、そしてゲタを連想させる組み合わせです。新鮮さや雰囲気を伝えるためだと思われます。
学習塾の場合もやっぱり「信頼性」が必要のはず。加えて、「塾生を全力で志望校に合格させるという熱い思い」。ただ、「熱い思い」ばかりを前面に出しても胡散臭いだけ。だからそこは冷静にというか、クールに装い、実績面でアピールするのが正解といえます。
そう考えると大手予備校のサイトなんかは、代々木ゼミナールも駿台も河合塾も四谷学院も日能研も、すべて背景は白で統一されており、病院のような、でもちょっとアカデミックに大学のような雰囲気がうまく表現されています。ちなみに、みすず学苑も、Webサイトはわりと信頼できそうなトーンです(MovableTypeで作られてますね)。
・・・トーンはいいのですが、ビックリしたのはこのサイト、google chromeで閲覧しようとすると初回はアクセスが制限されてしまいます。
「警告:このサイトにアクセスするとコンピュータに損害を与える可能性があります。」
やっぱり・・・やばいでしょ、みすず学苑。塾のサイトなのに、Googleからはまったく信頼されていない。だれか教えてあげてください。不合かぐや姫。
2月 - 23rd
Twitterの投稿数は1日5000万だという話
Posted at 15:37 | Filed Under Google, Twitter, Web, コミュニケーション
As a member of the Twitter analytics team, part of my job is to measure and understand growth. The graph above tells a story of how we’ve grown over the past three years in terms of number of tweets created per day. Please note that tweets from accounts identified as spam have been removed so [...]
2月 - 16th
「日本でFacebookの地位を獲得するのは、やっぱりmixiか、それともGREEか」 という記事が興味深い・・
Posted at 10:58 | Filed Under Web, Webビジネス, マーケティング
これは興味深い記事。GREEって使ったことないけど。
先日、mixiがFacebookのようなタイムラインを導入するべきではないかという記事を書いたが、この視点で日本のSNS市場を見た上で、当然もう一つ忘れてはいけないプレイヤーがいる。それがGREEだ。
引用元: [jp] 日本でFacebookの地位を獲得するのは、やっぱりmixiか、それともGREEか。 .
これが・・・
こうなるかもしれないよ、という図。わかりやすい。
確かにGREEって5年前ぐらいはmixiと争ってて、ユーザー数で全然勝ち目ないなーと思ってましたが、モバゲーぽくなってきたなーという印象を持つようになってから、たしかにmixiと立ち位置が明確に分かれてきたなぁと思ってました。一時期、モバゲーと区別がつかなかった頃もありましたが。
個人的には、Facebookが日本ユーザ向けに強力にローカライズしてくる可能性もあるんじゃないかと思ってますが、どうなんですかね。そのへんの議論はすでに語りつくされているのかもしれません。
たしかに、SNSゲームは、シンプルなものが多く、ゲームそのものはたいしたことないのだが、シンプルだけにハマりやすいのは否定できない。実際自分もやってるし。

























