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	<title>ツヨライブ</title>
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	<description>Web業界で働く大村剛士（オオムラツヨシ）のWebマーケティングブログ。新しいユーザー体験を考えたり、紹介したり。</description>
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		<title>iKnow! Liveはじめます</title>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 08:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>iKnow! Liveはじめます。</p>
<p>もともとiKnow!自体は無料のころ（立ち上げ当初）から利用していて、有料化してからも有料会員になって、最近では残念ながら、TOEIC対策のために継続しているという状態だったところ、今の会社になって、本気で英語が必要になってきて、あわててスマホ、PCを駆使して必死のパッチでiKnow!をやっているわけだ。</p>
<h2>オンライン英会話という選択</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/x3iplYKyniQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
でもどうしてもそれだけでは足りなくて、実際に話せるようにならないと意味がない。でもベルリッツに通うほどの時間もお金も余裕はなく、でもどうにかしないといけない。そんな人のために、世の中というのは便利なもので、Skypeを利用したオンライン英会話サービスなるものが存在している。ベルリッツに通っていた2007年には存在しなかったサービスだ。ネットワークインフラが整ったからこそ可能になったビジネス。素晴らしい。</p>
<p>で、2012年現在では、このスキームのビジネスはいくつか存在しており、だいたいフィリピン人の英語講師を束ねた格安の英会話レッスンが主流になっている。30分数百円という、個人レッスンではありえない価格設定だが、完璧なネイティブ講師じゃないとダメ！という人じゃなければまったく問題ないクオリティレベル。どうせネイティブになんてなれないんだし、訛りが気になるほどのリスニング力もない。とにかく、カタコトでも意思疎通ができて、業務をこなせられればオッケーという世界で、完全ネイティブにこだわる理由はどこにもない（そんなことにこだわっていたらいつまでたっても身につかない）</p>
<p>とりあえず半年契約で挑戦するのである。</p>
<h2>講師クオリティは？</h2>
<p>まだ3人しか先生になってもらっていないが、だいたい20代前半の女性が多い。なかには適当なかんじでこなす“講師”もいるが、おおかた、一定のレベルは保たれている。自分にもう少しチカラがついてくると気になってくるかもしれないが、今のところは特に問題ない。もっとも、ベルリッツのような個人レッスンのクオリティをここに求めてはいけない。なんせ価格が20分の1ぐらいなんだから。</p>
<h2>教材は？</h2>
<p>レアジョブとは異なり、もともとiKnow!は独自のコースをいくつも持っているので、今自分が受講しているコースに出てくるボキャブラリを中心に学習する「コースにあった学習」というモードと、「フリーカンバセーション」というモードから選ぶことができる。フリーカンバセーションは初心者にはハードルが少し高く、25分といえどもこちらがほとんど話せない状況で25分というのは少し厳しいかもしれない。なので慣れるまでは「コースにあった学習」モードがよい。</p>
<h2>必要なものは？</h2>
<p>スカイプに必要なものだけ。具体的にはマイク付のWebカメラのみ。自分の場合、よくわからなかったのでヘッドセットまで買ってしまったけれど、Webカメラだけでもよかったみたい。iPhoneやipadでもできるぽいけれど、レッスンノートみたいなものがあるので、画面を大きめに表示できない端末だと少し厳しいと思う。</p>
<h2>（まとめ）まずは半年続けます</h2>
<p>とりあえず、まだ3回しか受けていないので、半年続けてみて、成果がでるかどうかを見極めてみたい。ベルリッツのときは週1回19時からというスケジュールだったので、結構勤務調整も大変だったけれど、このサービスは最終が0:30スタートなので、そのへんの心配は無用。自分で調整して続けてみようと思う。</p>
<p>まあまた、TOEICのスコアが目安になると思うが、あとは会議への参加度合かな。これはなかなか客観的な評価をしにくい指標だけど。。</p>
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		<title>2012年の情報収集術とは</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3164</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 02:33:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[HACK]]></category>
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		<description><![CDATA[スマートフォンが確実に進化してくれているおかげで、自分の情報収集のやり方もいろいろと変わってきた。ベースの設定はPCなんだけど、スマートフォンに情報を集約することにより、かなり効率的に収集することができる。しかも無料で。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2012/05/newspaper.jpg" alt="" title="newspaper" width="619" height="334" class="alignnone size-full wp-image-3174" /></p>
<p>スマートフォンが確実に進化してくれているおかげで、自分の情報収集のやり方もいろいろと変わってきた。ベースの設定はPCなんだけど、スマートフォンに情報を集約することにより、かなり効率的に収集することができる。しかも無料で。</p>
<p>以下に紹介する内容は、ここ数年やってきた収集術で、最近働く会社が変わったけれども何ら変えることなく続けられるので、自分の中ではいいかんじの組み合わせになっているんだと思う。社会人になりたての方や、スマートフォンは持っているけどなかなかニュースをうまく読み切れていない方に、少しでも参考になれば幸いだ。</p>
<h2>Google Readerに気になるニュースフィードはすべて登録すべし</h2>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2012/05/gr.png" alt="" title="Google Reader" width="292" height="439" class="alignnone  wp-image-3170" /></p>
<p>RSSリーダーはもうすっかり定着して、RSSリーダを意識しないようなアプリやサービスも多く増えてきているけれど、Googleアカウントを持っているなら、RSSはGoogle Readerにしておいて間違いない。クライアントアプリ型や、Webアプリタイプの別のRSSリーダもたくさん試したりしたけど、Google Readerが一番手軽で充実している。</p>
<p>更新頻度に関係なく、日本語、英語サイト関係なく、とりあえず登録しておくのがおススメで、時間軸でダーっと読み流すのがよい。気になるものについてはスターをつけておき、時間のあるときにそれだけ抽出して読み直す。</p>
<p>スマートフォンアプリではGoogle Readerのフィードを購読できるので、Bylineなど有名なアプリを使うのもいいが、シンプルに、ブラウザ版Google Readerを使うのだけでも十分。それをショートカットにしておけばよい。スマートフォン用に最適化されているので見やすく、表示も軽くてGoodなのだ。</p>
<p>ポイントは、繰り返しになるがニュース分野に大きな偏りが起きないよう、いろいろなフィードをブレンドすること。日経、毎日などの一般紙サイトのフィードや、業界専門のフィード、2ch系のフィード、スポーツ関係、海外のニュース関係、新商品関係、競合関係、個人ブログなど、色とりどりにしておくと、飽きなくてよいし、「RSSを読み流す」ことに慣れると思う。</p>
<h2>Facebookではほんとによく見るニュースサイトのフィードを購読すべし</h2>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2012/05/facebook_feed.png" alt="" title="facebook_feed" width="500" height="411" class="alignnone size-full wp-image-3168" /></p>
<p>日本でもすっかりSNSの代表格になってしまったFacebook。自分の親もついに始めてしまった。世界では現在９億人。<br />
Facebookは個人のブログの延長として使っている人も少なくなく、ブログをやめてFacebookに集約してしまった人も何人か知っている。なのでFacebookのタイムラインには基本的に友達のアクティビティが表示されるのが中心だし、そういう内容を期待してログインすることのほうがむしろ多い。<br />
ただここも、ニュースフィードを読み込む（購読）することができるので、そういう使い方もある。しかしながら、ここにバンバンニュースフィードが流れてきてしまうと本来の目的から反れてしまい、得てして更新頻度の多いニュースサイトをたくさん購読していると、「たまに」投稿する友達のアクティビティがタイムラインに埋もれてしまうことになる。なので、見落としたくないものや、必ず読まなければならなそうなもの数本に絞り込んでおくことがよい。「グループを作って分類する方法があるよ」なんて方法も聞くけれど、そんなことやるくらいなら、Google Readerのほうに任せたほうがよいわけで、ここはそんなかんじで「絞り込む」ということが重要、と思う。</p>
<p>補足で、Facebookのフィードでは、「後で読む」とか「スターをつける」のような自分だけのクリップをしておくことが今はできない。そういう意味でも、気になった記事はすぐに読むことが必要で、そういうレベルのものだけに絞り込むことが大切なのだ。</p>
<p>あとは、ニュース記事というよりはむしろ、気になる企業のフィードを購読するのも向いているかもしれない。新商品情報などの反響なども見られるので、その情報がどんな印象をもたれて広がっているかについても見ることができるのは、ソーシャルメディアならではの特徴だ。</p>
<h2>Googleアラートで、特定のキーワードに関するニュースをキャッチすべし</h2>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120123a-29.jpg" alt="" title="20120123a-29" width="426" height="375" class="alignnone size-full wp-image-3169" /></p>
<p>Googleアラートと使っている人がどれくらいいるかわからないけれど、あまり類似サービスがないのがこのサービスの特徴で、一つのキーワードについて、Googleが検索した情報から定期的に新着情報、新着ニュースと思われるものをピックアップしてメールやRSSでお知らせしてくれるもの。頻度は都度や、デイリーなどから選べて、キーワードはいくつも登録することができる。</p>
<p>会社の名前や特定のサービスや競合の会社名、あるいは好きな芸能人などの名前を登録しておくと、それに関する新着情報をGoogleがピックアップしたときだけ配信してくれるので、登録してあるRSSで拾えなかった情報をキャッチすることができるほか、Google Readerに登録したほうがいいんじゃないかというRSSフィードを見つけることもできる。ただしこれもFacebookと同じで、たくさんキーワードを登録してしまうとメールが大変なことになるし、そもそもピックアップ記事の精度がまだまだ発展途上なところがある（同一内容の記事のピックアップ、2ch系記事のピックアップ、リンクファームの記事ピックアップなど）</p>
<p>ちなみに自分の場合は、「石田ゆり子」とか「尾野真千子」とか、あとは会社名とか会社のサービス名とか。超個人的な趣味の用途だけど、特定のフィードに絞れないニュースをキャッチしたいときには有効だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Twitterは補助的に使うべし</h2>
<p>これは賛否あるかもしれないが、自分自身はTwitterを「使いこなす」前にFacebookに移行してしまったため、世の中的に正しい理解ではないのかもしれないが、ソーシャルメディアの特徴として、Twitterは情報がどんどん流れては消え、流れては消えていく「フロー型」に対し、Facebookは情報をため込んでいくタイプの「ストック型」と言われる。そういう意味で、情報を収集するためのツールとして、Twitterは記事の寿命が短く、鮮度の高い情報をキャッチするのには向いているかもしれない。ただそれも最近ではFacebookでカバーできるようになりつつある。<br />
そんな傾向からすると、Twitterの情報量は多くても、「いつも見ていないと流れて行ってしまう」という性格のサービスであるため、本気で使うには少し片手落ちな部分が否めない。</p>
<h2>そしてやっぱり手帳は必須</h2>
<p>情報収集術とは少し逸れるが、「そんなにスマートフォンを使いこなせたら手帳なんていらないよね論」もある。ただ個人的にはスマホ、タブレットが普及したとはいえ、今現在ではまだ<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0064MESSI/24live0f-22/">ポメラ</a>という端末が大ヒットしたけれど、手帳ならフリーフォーマットでかけるし、入力スピードは落ちても、後できめ細かい修正が可能だし、何より頭に残りやすいっていうのがある。iPadでも手帳アプリはたくさんあるし、実際いくつか試したりしたけれど、これをメインにするかーっていうとやっぱりまだ身体がついていかない。スクリーンキーボードでタッチするにしてもなんか時間かかるし、別売のスタイラスペンなんかを使うのも、なんかダサい。まあ、ダサい感覚は個人差があると思うけど。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>そんなわけで、２０１２年はこの組み合わせで新聞を取らなくても十分時代に乗れている（と思っている）ので、こういったサービスはどんどん活用してみるといいと思う。特にWeb業界にいる人は当然だと思うし（そもそもニュースの量がハンパない業界なので）、そういう業界以外の人にとってもこれから紙面のニュースはどんどん淘汰されていくと思われる。いつまでも国内ニュースだけ読んでいては遅れてしまうし、最終的に情報格差社会の中で、知らないと損をしてしまう時代になってくると思う。</p>
<p>日経の有料会員も２０万人もの会員を集めたらしい。スマート社会人として、この連休の間に、自分なりに「できるだけお金をかけず」「効率的に」ニュースを集める方法を探ってみるのもいいんじゃないだろうか。</p>
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		<title>転職後の状況（２週間経過）</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3151</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 02:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[転職後２週間の状況を自分のメモ的に。焦りと期待と不安がグルグル巻き。 こんなに知らない単語が多いなんて IT・Web系の職種とはいえ、前職とは業界がまったく変わってしまったため、新出単語が多すぎて、まずはその習得から努め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>転職後２週間の状況を自分のメモ的に。焦りと期待と不安がグルグル巻き。</p>
<h2>こんなに知らない単語が多いなんて</h2>
<p>IT・Web系の職種とはいえ、前職とは業界がまったく変わってしまったため、新出単語が多すぎて、まずはその習得から努めています。初めて渡された過去の会議の議事録や過去の企画書を見ても、専門用語が多すぎてわからない。その専門用語が業界の専門用語なのか、企業固有の専門用語なのか、という切り分けから始めないと、検索することもできず、、なかんじだ。新卒の頃ってこういうことに多大なエネルギーを使うんでした。</p>
<h2>人の名前と顔と部署が全然わからないなんて</h2>
<p>仕事をするうえで最も大事なこと。自部署の人たちは比較的早く覚えられるし、覚えてもらえるけれど、他部署とのやりとりについてはまずその人だれ？みたいなところから始めなければならず、そこにこんなにもエネルギーを使うことも忘れかけていた。部署とかありすぎだし！</p>
<h2>知らない会議は眠くならないなんて</h2>
<p>最初は特に仕事もできないので、いろんな会議に参加させてもらってるが、議論がまったく頭に入ってこない。飛び交う専門用語と参加者のプロフィールがわかっていないので、誰がどういう立場で言っているのかなど、頭の中がグルグルしている。そういう状況だと、意外と眠くならないものだ。</p>
<h2>こんなに英語を使うなんて</h2>
<p>英語は得意ではないが、悪友の影響を受けて、TOEICのスコアだけはそこそこある。転職するまでは、このスコア、そこそこ威力を発揮するのだが、入ってみるとそれが一人歩きを始めてしまう。こんなにスコアとれているんなら大丈夫だよね～と。決してそんなことはないのだが、TOEICなんてテクニックで相当スコアを伸ばせることはそれほど知られていないので、どうしてもそういう目で見られる。<br />
可及的速やかに、それなりに使えるようにしなければ・・・といいつつ、英会話スクールに通えるほど余裕はないので、オンライン英会話を検討中。</p>
<p>毎日が学ぶことばっかり。まだ仕事らしい仕事できてないけど、成長できそうだ（て悠長なこと言ってる雰囲気でもないorz）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は歓迎会を開いていただきました。マイアミ＠大名古屋ビルヂングにて。どうもありがとう～</p>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2012/04/maiami.jpg" title="マイアミ" width="403" height="538" class="alignnone  wp-image-3154" /></p>
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		<title>名古屋に引っ越します！</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3142</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:06:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[次は名古屋です。さよなら東京！ このところブログをマトモに書けていないが（見ている人いるのか？）、いろいろ思いついたときに下書きの状態で書いて、あとでまとめようと思っているうちにどんどん内容が古くなっていって、今さら公開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次は名古屋です。さよなら東京！<br />
<img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2012/03/nagoya.jpg" title="nagoya" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-3143" /></p>
<p>このところブログをマトモに書けていないが（見ている人いるのか？）、いろいろ思いついたときに下書きの状態で書いて、あとでまとめようと思っているうちにどんどん内容が古くなっていって、今さら公開できなくなってしまっている記事がたくさんあることに気がついた。</p>
<p>更新サイクルは確かに落ちてはいるものの、業界トレンドの流れが以前よりも早くなっているのは明らかで、いろんな企業の倒産・合併のニュースも、明日は我が身。いったいどうなることやら、、、だ。</p>
<p>ところで今月、少し大きな区切りを迎えることになった。<br />
また追々このブログには記録していきたいと思っているが、これから春にかけて、ここ数年で最も忙しくなる時期になっていくんだと思う。家族も含めて。ほんとごめんなさい。<br />
プライベートな細かい話はブログに書くことはなくなってしまっているが、そのぶん、facebookにはいろいろアップしているので、こちらをご覧くださいませ</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/tsuyo.japan" target="_blank">https://www.facebook.com/tsuyo.japan</a></p>
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		<title>2012年を迎えて</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3122</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 03:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年の大きなイベントといえば、家族が増えたこと。映介（えいすけ）が誕生したのは非常に喜ばしい出来事だ。いろいろお世話になった方々に感謝したい。 また旅行で四国を一周、出張で札幌や室蘭、神戸など、普段はあまり行かない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年の大きなイベントといえば、家族が増えたこと。映介（えいすけ）が誕生したのは非常に喜ばしい出来事だ。いろいろお世話になった方々に感謝したい。</p>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2012/01/eisuke1-1024x768.jpg" title="eisuke" width="640" height="480" class="alignnone  wp-image-3126" /></p>
<p>また旅行で四国を一周、出張で札幌や室蘭、神戸など、普段はあまり行かないところにも行けて、刺激の多い一年だった。</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/3OLswWOl3w1dgqVA1fbIZtMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-FWJ4wkBIPtI/TcXhK-0VwcI/AAAAAAAAc90/MPmg8WRkM-Y/s640/IMG_8125.JPG" height="427" width="640" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/tsuyo.japan/20110503?authuser=0&#038;feat=embedwebsite">2011-05-03｜四国旅行</a></td>
</tr>
</table>
<p>一方で悲しい出来事も。<br />
交通事故（後部から追突した人）、自分のGoogleアカウントの乗っ取られ事件など、どちらも自分の不注意以外の何物でもないが、冷や汗通り越して、しばらく魂が抜けてしまうほど落ち込んだ時期もあった。</p>
<p>仕事では、会社の業績が芳しくないってことで、予定していた施策が見送りになったりと息苦しい時期が長く、ようやく社内で継続を認可されたサービスでさえ、引合増にも関わらず人数減という厳しい状況だったりと、なかなか満足に仕事をさせてもらえなかったりという状態。まだまだ厳しい状況は続くんだと思う。</p>
<p>年が明けて、皆さんからいただいた年賀状を見ると、さすがに結婚の話はだいぶ減ったものの、子供が生まれた、仕事の都合で転居することになった、なんて話はとても多く、いろいろ変化している様子。年始の挨拶も、年賀状と同じくらい、Facebookなどのソーシャルメディア経由だったりと、時代も変化している。我が家も例外ではない。</p>
<p>いろいろありそうな一年だが、今年もよろしく。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>AndroidからiPhoneに戻ってきました</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3111</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 06:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[android]]></category>
		<category><![CDATA[apple]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[一年使っていたAndroidが水没し、まだ残債が１年分残っていながらまったくウンともスンとも言わなくなってしまったDesire（X06HT）のご冥福をお祈りし、またしてもAppleワールドに戻ってきました。「また」ってい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/11/iphone_3gs.jpg" title="iphone_4s" width="593" height="327" class="alignnone size-full wp-image-3112" /></p>
<p>一年使っていたAndroidが水没し、まだ残債が１年分残っていながらまったくウンともスンとも言わなくなってしまったDesire（X06HT）のご冥福をお祈りし、またしてもAppleワールドに戻ってきました。「また」っていってもプライベートでiPhoneを持つのは初めてで、初期のiPhone3Gの時代に会社から借りてたことがある程度で、個人的なiPhoneははじめてで。</p>
<p>Androidは一年前は2.2が出てきてワーってなったと思ったら、すぐに2.3、3.0とバージョンが上がっていき、もうすぐ発売されるGalaxy S2 LTEはAndroid4.0。急速なバージョンアップは、まだまだAndroid陣営の発展途上っぷりを感じることができる。一方のiOSは、ようやく5に到達なので。１ベンダで磨かれるiOSと、多様化したデバイスで動かされるAndroidは、そもそも開発の思想というか、目指すところが違うんだと思う。詳しくは書けないけど（ぼんやり妄想程度でしか考えたことがないから）。</p>
<p>少しずつ、iPhoneとお友達になっていきたいと思います。そして、もうちょっと携帯電話というものを大事にしようと思います・・・。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>えーすけ、産まれました</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3106</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 03:35:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[名前は映介（えいすけ）です。 ちょっと遅くなりましたが、仕事も一段落したところで、そろそろお迎えにいきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>名前は映介（えいすけ）です。</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/urJ0YJQ32diXde9QhAVRytMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-M9nmMdwyyVQ/TrTtX6DnDiI/AAAAAAAAjjY/dCi7b1S-jwk/s640/IMG_0700.JPG" height="427" width="640" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>ちょっと遅くなりましたが、仕事も一段落したところで、そろそろお迎えにいきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>死ぬまでにやっておきたいこと（22番目）｜吹きガラス</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3088</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 22:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[ガラス]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[吹きガラス]]></category>
		<category><![CDATA[小樽]]></category>
		<category><![CDATA[死ぬまでにやっておきたいこと]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、出張の帰りに小樽に寄った時のこと。半日ぐらい時間があったので、ガラス工芸が有名な小樽で、吹きガラスを体験したいと思い、あまりよく調べないまま小樽に上陸。散策しながらとあるお店に入り、このあたりで吹きガラスを体験でき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、出張の帰りに小樽に寄った時のこと。半日ぐらい時間があったので、ガラス工芸が有名な小樽で、吹きガラスを体験したいと思い、あまりよく調べないまま小樽に上陸。散策しながらとあるお店に入り、このあたりで吹きガラスを体験できる場所はないかと聞いてオススメしてもらった工房が、K&#8217;S BLOWINGというところ。</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/lRcXfSV1WUhzO3sf8iMsig?feat=embedwebsite"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-Nb8ezP8hKLw/TocxZ7foNpI/AAAAAAAAjUk/q803IIjkWg0/s640/IMG_0452.JPG" height="427" width="640" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/tsuyo.japan/20111001?authuser=0&#038;feat=embedwebsite">2011-10-01｜札幌出張、小樽観光</a></td>
</tr>
</table>
<p>一人出張なので、当然観光も一人というわけで、大変に心細い観光なんですが、そんなことも気にしない年齢になりました。むしろ一人のほうが楽しいと感じることも。</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/YYc_EK3dJe3bS6i7glgQgQ?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-ERYjyQkfz9s/TocxXrJgoJI/AAAAAAAAjUU/kaUXwdanKo0/s640/IMG_0435.JPG" height="427" width="640" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/tsuyo.japan/20111001?authuser=0&#038;feat=embedwebsite">2011-10-01｜札幌出張、小樽観光</a></td>
</tr>
</table>
<p>で、かなりキレイなお姉さんに受け付けをしてもらい、送料含めて3300円を支払い、グラス作り体験の説明を受け、図々しくも工房のお兄さんに「自分が吹いてるところをこのカメラで撮ってもらえないでしょうか」とお願いし、OKをもらったのでした。</p>
<p>色をつけるところからはじまり、</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/aZVlN3P8eZlQQoNdXcTPuw?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-f6Qm8p51rjU/TocxYIfEn-I/AAAAAAAAjUY/fG2faFBFjWs/s640/IMG_0438.JPG" height="427" width="640" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/tsuyo.japan/20111001?authuser=0&#038;feat=embedwebsite">2011-10-01｜札幌出張、小樽観光</a></td>
</tr>
</table>
<p>何回も吹きながら</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/9UopPValqLLIuCeLOQRq-A?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-uIl6s8XgAms/TocxZT4hIeI/AAAAAAAAjUg/ArCPpxv3Oxk/s640/IMG_0447.JPG" height="427" width="640" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/tsuyo.japan/20111001?authuser=0&#038;feat=embedwebsite">2011-10-01｜札幌出張、小樽観光</a></td>
</tr>
</table>
<p>少しずつ専用のハサミを使いながら口を広げていき、やすりで切り落とし、取っ手も付けて、できあがり。３日後くらいに郵送してくれます。</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-TOKBslLsMkg/Tox2c34zSHI/AAAAAAAAjXA/A30SOjDXojI/s640/IMG_0472.JPG" height="427" width="640" /></td>
</tr>
</table>
<p>正直、土からドンブリを作るのとは危険度が違い、1,000度以上のガラスを目の前にして作業するわけだから、“自分が作ってる”というよりは、プロの職人さんたちのお手伝いで手を添えている感じに近いかもしれないけれど、まあそれは仕方がないところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、なかなか貴重な体験でした。自分の夢、ひとつ達成。</p>
<p>どうもありがとうございまいた。</p>
<li><a href="http://www.ks-blowing.jp/diy/index.shtml">K&#8217;s Blowing</a></li>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>うますぎた海鮮丼の話｜黒崎水産＠小樽</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3092</link>
		<comments>http://next.24live.jp/archives/3092#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 02:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[小樽]]></category>
		<category><![CDATA[海鮮丼]]></category>

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		<description><![CDATA[小樽で食べた海鮮丼がうますぎました。 ずいぶんと威勢のいいおっちゃんと、ものしずかな奥様で経営されているお店でした。黒崎水産というところ。 お店は小樽の港町交差点のカド。 大きな地図で見る 多くは語りません。本当はウニ丼 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小樽で食べた海鮮丼がうますぎました。<br />
ずいぶんと威勢のいいおっちゃんと、ものしずかな奥様で経営されているお店でした。黒崎水産というところ。</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-LJ-WO1PdFPo/TocxWNnrZFI/AAAAAAAAjUM/u6QrYUiO2rE/s640/IMG_0429.JPG" height="427" width="640" /></td>
</tr>
</table>
<p>お店は小樽の港町交差点のカド。</p>
<table style="width:auto;">
<tr>
<td><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-xHEOC5XqkPY/TocxXJrazBI/AAAAAAAAjUQ/wgrXpWIPuPg/s640/IMG_0433.JPG" height="427" width="640" /></td>
</tr>
</table>
<p></p>
<p><iframe width="600" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=s_d&amp;saddr=%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E9%A7%85&amp;daddr=%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9&amp;geocode=FcokkwIdw2RnCCkPnffJrOEKXzFrs9zUTdSdRQ%3BFfkjkwIdlohnCA&amp;aq=&amp;sll=43.197848,141.002988&amp;sspn=0.001099,0.002411&amp;vpsrc=6&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x5f0ae0533d5297fd:0xb8ab4ae40b416937,0&amp;ttype=now&amp;noexp=0&amp;noal=0&amp;sort=time&amp;mra=ls&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;start=0&amp;ll=43.198466,140.998449&amp;spn=0.005475,0.012875&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=embed&amp;saddr=%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E9%A7%85&amp;daddr=%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9&amp;geocode=FcokkwIdw2RnCCkPnffJrOEKXzFrs9zUTdSdRQ%3BFfkjkwIdlohnCA&amp;aq=&amp;sll=43.197848,141.002988&amp;sspn=0.001099,0.002411&amp;vpsrc=6&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x5f0ae0533d5297fd:0xb8ab4ae40b416937,0&amp;ttype=now&amp;noexp=0&amp;noal=0&amp;sort=time&amp;mra=ls&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;start=0&amp;ll=43.198466,140.998449&amp;spn=0.005475,0.012875&amp;z=16" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
<p>多くは語りません。本当はウニ丼を食べたかったんだけど、この海鮮丼のカラフルさに負けました。<br />
一度食べてみてください。お椀つきで、2500円なり。<br />
家族旅行だとしんどいな・・・。一人旅行だから払える金額です、我が家の場合。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スマートフォンサイト設計の５つのポイント（2011.09時点）</title>
		<link>http://next.24live.jp/archives/3059</link>
		<comments>http://next.24live.jp/archives/3059#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 06:42:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuyoshi omura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[WebSite]]></category>
		<category><![CDATA[Webビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Webサイト]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[情報設計]]></category>
		<category><![CDATA[設計]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォンサイト設計の５ポイント（配布） View more presentations from loftwork １か月くらい前になりますが、当社でこんなテーマでセミナーを開催いたしまして、スマートフォンサイト構 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="__ss_9168951" style="width: 425px;">
<p><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="スマートフォンサイト設計の５ポイント（配布）" href="http://www.slideshare.net/loftwork/ss-9168951" target="_blank">スマートフォンサイト設計の５ポイント（配布）</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/9168951" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="425" height="355"></iframe></p>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/loftwork" target="_blank">loftwork</a></div>
</div>
<p>１か月くらい前になりますが、当社でこんなテーマでセミナーを開催いたしまして、スマートフォンサイト構築をテーマにしたセッションを担当いたしました。私はこのシリーズのセミナーではだいたい司会＆パネルディスカッションのモデレータを務めることが多いのですが、セミナー全体の構成や、当社担当セッションのシナリオ構成、資料作成を担当していますので、実際には自分がセッションを担当しているようなものだったりします。</p>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/09/51b04cbf74cb2b673db29389652f8a0a.png" title="スマートフォンサイト設計の５ポイント.028" width="368" height="277" class="size-full wp-image-3073 aligncenter" /></p>
<p>ようやく１年と少し、こういったセミナーを経験してみて言えるのは「場数って大事」ってこと。最初のころは「こんなもんかな」と思っていた内容も、今振り返ってみると、「アレはなかったな・・・笑」と苦笑いしてしまうようなシナリオや、立ち振る舞いもあったりしています。きっと１年後も続けていたら、それはそれで少しは成長しているから、今のことを同じように思っているんだろうと思います。</p>
<p>最近は、新規、リニューアル問わず、Webサイト制作の話が増えてきていて、特にCMS導入の話が圧倒的。そしてそれに付随して、スマートフォンへの対応、という要件もほぼ確実に入ってくるようになってきています。</p>
<p>私も大手の企業様、地方自治体様などで、スマートフォンサイトの制作を行ってきましたが、サイトを作ることそれ自体はそんなに難しくない。ライブラリも出ているし、従来のフィーチャーフォンのようにブラウザの制約もそんなにあるわけではないので、普通にHTMLを組んでいけばよい。もっとも、HTML5であることが望ましいのですが。</p>
<p>PCサイトとの決定的な違いは、利用シーンとターゲット。机に置かれた画面を見ながらマウスでスクロールするPC向けWebサイトと違い、カフェでもお茶の間でもキッチンでも布団の中でもお風呂場でも<s>ジェットコースターに乗りながら</s>でも見ることができるスマートフォンサイトは、利用する場所や時間帯、目的が違うわけです。そんなことを常に意識しながら、スマートフォンを含めた（場合によってはタブレット端末やフィーチャーフォンも含めた）企業サイトの全体設計をするわけですが、そんな経験から自分なりに考えているスマートフォンサイト設計のポイントについてのメモを、今回のテーマとしてみました。</p>
<p>それでは、スマートフォンサイトを設計するときのポイントをご説明します。でもあくまで２０１１年９月現在のものであることを忘れずに。１年後には全然違う考え方になっているかもしれません。</p>
<h2>①最適なコンテンツマネジメントシステム（CMS）の導入</h2>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/09/f86c4ad5657bf47405086aa80f40a0cf.png" title="スマートフォンサイト設計の５ポイント.029" width="368" height="277" class="size-full wp-image-3067 aligncenter" /></p>
<blockquote>
<ul>
<li>ワンソース・マルチユースが実現できるかどうか（１つのHTML要素を様々なデバイス向けに再利用できること）</li>
<li>トーン＆マナーをCMSで吸収できるかどうか</li>
<li>デザインやコーディングを制約なくデザインできるか</li>
</ul>
</blockquote>
<p>なんといっても、１つ目のポイントは<strong>CMSの導入</strong>。マルチデバイスへ対応するのであればほぼ必須ツールです。きちんとHTMLを構造化できていて、それぞれの端末に出し分けられるよう設計されたCMSであれば、正直CMSはなんでもいいと思っています。もちろん、スケーラブルであることや、安定している製品であることは重要ですが、とにかく大規模になりがち（将来的にコンテンツが増えていくという前提でも同じ）なサイトであれば、こういったシステムでWebサイトを管理していくことは必須です。</p>
<p>CMSは、安かろう悪かろうなところは正直あります。規模が小さくて、１年後もあんまり変わらない大きさであることがすでに分かっているのなら、MTやWPなどのOSSでサクッと作ってしまうのがきっと正解で、そこに何百万円もかけてはいけません。もっともMT,WPもとても優秀なツールなので、もちろんスマートフォンにも対応できますし、ある程度の規模までなら立派な企業サイト構築も可能です。なんといっても強みは開発コミュニティの充実ぷり。世界中に開発者がいるから、有象無象のプラグインが出ており、上手に使えばとても高機能なCMSにも変身します。ただし不具合時の保証はないのでご注意を。サイトを運営する側にも、ある程度のスキルが必要になるタイプでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>②デバイスごとの利用シーンやゴールを意識する</h2>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/09/400fdc1db40b155873625a4ee1a67c8a.png" title="スマートフォンサイト設計の５ポイント.030" width="368" height="277" class="size-full wp-image-3068 aligncenter" /></p>
<blockquote>
<ul>
<li>デバイスによって利用シーンは異なる。同じコンテンツを提供しているだけではダメ。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>冒頭にも書いたとおりですが、スマートフォンのサイトって、PCサイトとは利用シーンが全然違うことがあります。昔担当したことがあるアクセス解析の商談で 、住宅メーカーさんがいるんですが、住宅メーカーさんのPCサイトとスマートフォンサイトの利用シーンは、コンテンツ、利用傾向、ゴールがまったく違っていることが分かって、それに合わせた改善を行うことで、ものすごくビジネスに貢献したということがあります。</p>
<p>私のサイト構築経験でも、業種問わず、利用するヒト、タイミングが違うことがほとんどで、それに合わせてサイトマップを作成し、導線設計をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>③アプリとの親和性を意識する</h2>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/09/bb6e5669ee4ffee57a9852e3ea0e8f68.png" title="スマートフォンサイト設計の５ポイント.031" width="368" height="277" class="size-full wp-image-3069 aligncenter" /></p>
<blockquote>
<ul>
<li>スマートフォンサイトは、ソーシャルメディアからの流入がメイン</li>
<li>スマートフォンサイトからは、アプリと連動して目的達成を考える</li>
</ul>
</blockquote>
<p>iPhoneやAndroidを使う最大のメリットは、豊富なアプリです。スマホを持っているならこれは誰もが共感できるはずですが、アプリが入っていないスマホなんて、ただの電池の持ちの悪いデカいケータイです。だからこそ、このアプリとサイトを連動させることが重要です。</p>
<p>TwitterやFacebookがこれほど普及したのもの、スマホの普及が大きな要因になっているのは有名な話。実際のデータからも、iPhoneがリリースされた直後から、Twitterの利用人口が爆発的に増加しています。</p>
<p>Twitterが普及しだすと、いろんなサイトに「ツイートボタン」が登場し、みんなそれを押すようになります。Facebookも同じくして、「いいね」ボタンがあちこちに登場するようになり、バイラルによる伝播はますます一般的になりました。</p>
<p>そうすると、それをみんなが見るようになります。友達のツイートで、「このサイト面白い」という内容があったら、そのURLをクリックすることもあると思います。Facebookで、「○○さんがこのリンクについていいね！と言っています」というのを見たら、アクセスすることもあるでしょう。スマートフォンの利用者は、割とそういうことに柔軟で、結果としてスマートフォンサイトへの流入は、ソーシャルメディアからの流入がとても多く、重要な導線になってきています。</p>
<p>ところで、スマートフォンサイト訪問者はどこへ行くのでしょうか。何か目的をもってPCサイトのように検索してきた人なら、目的の情報が得られればそのまま閉じてしまうかもしれませんが、仮にそうであっても、その目的が情報収集ではなく、お問い合わせだったとすれば、ワンタッチですぐに電話がかけられるよう、電話番号へは電話機能へのリンクを貼っておくことが重要ですし、目的地の場所を探しているのだったら、地図アプリへのリンクや、GPSで自分の場所を知らせてもらってナビゲーションを支援してあげることが大切です。</p>
<p>ではソーシャルメディアから流入してきた人っていうのはどうかというと、そんなに目的を持ってきた人は少なくて、「面白いと友達が言っていたから」「タイトルが気になったから」という理由が多いです。そういった訪問者は、実際に自分でその内容を確かめることができればそのサイトとはサヨナラです。サヨナラなんですが、もしその内容が、読んだ本人にとっても興味深いもので、共感できるものであったなら、「ツイート」するかもしれませんし、「いいね！」するかもしれません。そういった連携がスマホからカンタンにできることが必要で、そういったアプリに渡してあげる、あるいは簡単にブックマークできるような仕掛けが必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>④端末とは割り切ったお付き合いを</h2>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/09/5d5cbbbf5a69db1d35358c6deeb085db.png" title="スマートフォンサイト設計の５ポイント.033" width="368" height="277" class="size-full wp-image-3070 aligncenter" /></p>
<blockquote>
<ul>
<li>すべての機種・組み合わせへの対応はもはや不可能。標準の組み合わせに対応すればOK</li>
<li>スマートフォンサイトの構築費用は、PCサイトと同じくらいかかると考えておいたほうがよい</li>
</ul>
</blockquote>
<p>昔、携帯サイトなんかでは、「全＊＊機種に対応」なんてことも言われましたが、もはやそんなの無理な話。全キャリア全機種を検証していたら、それだけで何週間もかかってしまうものでした。</p>
<p>スマートフォンサイトに取り組み始めた頃は、当時はiPhone3Gしかなかったし、搭載ブラウザもSafariしかなかったので、「iPhone3G＋Safari」だけを検証用としてみておけばよいものでした。</p>
<p>そんなスマートフォン市場ですが、あっという間にがこれだけ盛り上がってくると、Android、Windowsなどさまざま登場し、iPhoneもiOS5まで出てきて、Androidも1.6から3.Xまで出ていて、ブラウザも標準のものからDolphinやFirefox、Operaなんかも出てきています。じゃあどんだけ対応しなければならないのよ、といえば、計算するなら（iOSとAndroid）で言えば</p>
<p><strong>iOSのバージョン×iPhone用ブラウザ＋AndroidのVersion×Android用のブラウザ×機種数</strong>になるわけなんですが、すでにこれだけでも現実的ではないレベルに来ています。</p>
<p>じゃあどこで線引きをするかってことになるんですが、私はiOS4系Safari、Android2系、３系の標準ブラウザ。これで全体の80％近くはカバーできてるそうです。アプリだとなかなかこうはいきませんが、今回はWebサイトのなので、こんなかんじでいいのかなと思っています。</p>
<p>また、製作コストについても触れておきたいと思うんですが、制作コストって、PCサイトと同等に考えておいたほうがいい。コンテンツも少ないし、表示できる範囲も少ないし、安くできるんじゃないの？って思われがちですが、むしろ逆で、そういう制約があるからこそ、情報設計に気をつけなければならないし、逆にHTML５にしっかり対応しているスマートフォンブラウザは、そういった新しい技術を使った表現なんかも可能になるため、CSS3やJavascriptの知識が大いに必要になってくるわけです。そういう意味で、サイトは小さいかもしれないけれど、それなりにコストがかかるんじゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: 20px; font-weight: bold;">⑤HTML5＋CSS3でユーザにやさしいデザイン</span></p>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/09/6f7fbb41e043adb873c47a6c7fd43f60.png" title="スマートフォンサイト設計の５ポイント.034" width="368" height="277" class="size-full wp-image-3071 aligncenter" /></p>
<blockquote>
<ul>
<li>スマートフォンサイトは、HTML5で設計を</li>
<li>ライブラリをベースに開発するのも有効</li>
</ul>
</blockquote>
<p>４つ目の続きにもなってしまいますが、スマートフォンに搭載されている標準のブラウザはHTML5に対応しています。IE6などの問題児くんがそもそも存在しないので、HTML5でシンプルにコーディングすることができるほか、HTML5+CSS3によって可能になったリッチな表現も、古い端末を意識せずに実装することができます。</p>
<p>これをさらに簡単に実現できるライブラリがいくつか出ています。最初のころはiUi、jQtouch、iWebKitなんかが主流ですが、最近だとjQuery Mobileがかなり有力です。こういったライブラリをベースに開発していくと、かなりの工数を抑えながら作ることができます。きっとほとんどのサイトで、こういったものが使われていると思います。便利な世の中です、まったく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>まとめとしてはこんなかんじ。</p>
<p><img src="http://next.24live.jp/wp-content/uploads/2011/09/129a0ad070a96dd05dd08e6459f6eb8d.png" title="スマートフォンサイト設計の５ポイント.037" width="368" height="277" class="size-full wp-image-3072 aligncenter" style="border-style: initial; border-color: initial;" /></p>
<blockquote>
<ul>
<li>最適なコンテンツマネジメントシステム（CMS）を導入</li>
<li>デバイスごとの利用シーンの違いを意識する</li>
<li>スマートフォンアプリとの親和性を意識する</li>
<li>端末には割り切って対応する</li>
<li>HTML5+CSS3でユーザに優しいデザインを</li>
</ul>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよスマートフォンの割合が、フィーチャーフォンを上回ろうとしていますし、<a href="http://www.google.co.jp/search?gcx=w&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8&amp;q=pc%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%8F%B0%E6%95%B0#sclient=psy-ab&amp;hl=ja&amp;source=hp&amp;q=%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%8F%B0%E6%95%B0%E3%81%8CPC%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&amp;pbx=1&amp;oq=%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%8F%B0%E6%95%B0%E3%81%8CPC%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=e&amp;gs_upl=7154l15098l0l15376l39l29l1l0l0l14l439l7122l0.3.18.5.1l28l0&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&amp;fp=642bbeb1e1846341&amp;biw=1280&amp;bih=662" target="_blank">PCの出荷台数も超え</a>てきています。</p>
<p>さらにこれからはPCを持つ人自体が減っていくと思いますし、逆にスマートフォンやタブレット端末が一人１台が普通になる日も近いんだと思います。Webサイトも、PC向けよりもスマートフォン向けに最適化するっていうのがメインになってくるかもしれないのです。</p>
<p>3年後には、Webのあり方がまったく変わっているかもしれません。ワクワクしますねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公式のレポートページは<a href="http://www.loftwork.jp/seminar/2011/20110830_biglobe7_r.html" target="_blank">こちら</a>です。ぜひご覧くださいませ。</p>
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