ツヨライブ

Web業界で働く大村剛士(オオムラツヨシ)のWebマーケティングブログ。新しいユーザー体験を考えたり、紹介したり。

待機電力対策が素晴らしいプラグ

Posted on 10月, 29 at 8:39 am

こないだ始まった「もしも」という番組で、待機電力がかなり消費している、ということで、頭では理解していたのだけれど、改めて実感したので最近はできるだけ気をつけたりしています。

で、こんなデザイン見つけました。日本と規格は違いますが、コンセプトは素敵です。

We’ve been told pretty often to unplug our devices from the main power outlet whenever they are not in use just in case of an electrical surge that might just kill off whatever devices connected to the grid, as well as these gizmos sipping power unnecessarily even when they’re just idle. The Pocket Power SWITCH aims to change that by removing completely turned off if it isn’t plugged in properly.

引用元: Power Socket SWITCH does away with need to unplug.

絵を見ればわかると思いますが、基本的には差しっぱなしで、右に傾けているときだけ通電するという仕掛け。エコブームのこの時代にはとてもいいアイデアだと思うんですが、こういうのって「いいアイディアなんだけどね」と一定の評価を受けつつも実用的にはなかなか普及しない。現在の規格を製造中止しない限りは。

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双子だったらぜひ着せたいTシャツ

Posted on 10月, 29 at 8:27 am

双子だったらぜひ着せたいTシャツです。

I Want to Have Twins Just to Get Them These Awesome T-Shirts – Twins – Gizmodo.

どっちが「Ctrl+V」かでモメそうですが。コピー元がいいな、やっぱり。

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Microsoftのオンラインサービス界における将来

Posted on 10月, 28 at 5:16 pm

ソフトウェア業界の帝王、マイクロソフトがオンラインサービス(Webサービスと読み替えたほうがいいのかな)領域でエラい損失を叩き出すかもしれませんぞ、という予測グラフ。480百万ドル。えっとつまり、面倒くさいので100円/ドルで換算すれば480億円の損失、ということです。はい。検索エンジン[[bing]]で数パーセントのシェアを集めたものの、たいした貢献はできない、ということだそうです。

引用元: CHART OF THE DAY: Microsofts Online Operations Keep Burning Cash MSFT.

Microsoft keeps burning cash online. Today, for the fifteenth straight quarter, it reported a big operating loss in its Online Services Division.
Today’s number was -$480 million. But hey, Bing managed to pick up a few points of market share since its introduction. So this can’t last forever. Right?

まあ、このままいけばそうなるのかもしれませんが、そうはさせないのがこの会社なんじゃないかなぁ、とも。力ずくでなんとかしそうな気さえします。

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AmazonEC2でRDBMSが利用可能になったけども。

Posted on 10月, 27 at 11:03 pm

AmazonのサポートでDBが使えるようになりましたよ、という話。いよいよクラウドで本格的なエンタープライズシステムが本格化するかも、というニュースです。

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) is a web service that makes it easy to set up, operate, and scale a relational database in the cloud. It provides cost-efficient and resizable capacity while managing time-consuming database administration tasks, freeing you up to focus on your applications and business.

http://aws.amazon.com/rds/?ref_=pe_12300_13473310

今回のリリースは、MySQLがベースになっていると思われ、MySQLで提供される機能は完全にサポートされるようです。どんどんデファクトになっていくなぁ、MySQL。

DB Instance Class Price Per Hour Price  per Month
Small DB Instance $0.11 $81.84
Large DB Instance $0.44 $327.36
Extra Large DB Instance $0.88 $654.72
Double Extra Large DB Instance $1.55 $1153.2
Quadruple Extra Large DB Instance $3.10 $2306.4

Amazonのサイトには、時間あたりの料金が書かれていますが、月額の費用に換算すると上のようなかんじ(最右列を追加)になります。

Small DB Instanceが

・Small DB Instance: 1.7 GB memory, 1 ECU (1 virtual core with 1 ECU), 64-bit platform.

なので、普通の企業サイトで製品カタログサイト的なものに利用する分には十分なスペックでしょう。それが月額1万円未満で運用できるのは素晴らしいかも。ちなみに最上位のQuadruple Extra Large DB Instanceは、

・Quadruple Extra Large DB Instance: 68 GB of memory, 26 ECUs (8 virtual cores with 3.25 ECUs each), 64-bit platform

という超ハイスペックです。AmazonはXenベースなので、これらをどれだけ占有できるのかは不明ですが、これだけスケーラブルだと大規模でもなんだかいけそうな気がします。ちなみにStorageは5GB-1TB。1TBはもしかすると物足りないかもしれません。

さらにさらに、Storageの利用にも課金体系が。

  • $0.10 per GB-month of provisioned storage
  • $0.10 per 1 million I/O requests

つまり1GBあたり$0.10。小規模のDBであれば5GBもあれば十分でしょうが、そうすると月額$0.50。だいたい45円~50円といったところですか。まあそのくらいはいいとして、読めないのはI/Oの部分。100万回の読み書きにつき、$0.10という課金。これはどんなもんか想像がつかないです。容量が小さくても読み書きの多いシステムならあっという間に100万回なんて超えてしまいそうだし、監視プロセスが制御のために自動で書き込んでいる場合にもカウントされるのかどうか、そのへんはわかりません。

バックアップについては、基本的には無料だそうで。そのへんはSLA高いです。バックアップのタイミングを増やしたり、追加でバックアップを取りたいDBがある場合には、GBあたり$0.15の課金だそうで。

で、最後に、Amazonおきまりの転送量課金。

Data Transfer In

  • All Data Transfer $0.10 per GB

Data Transfer Out

  • First 10 TB per Month $0.17 per GB
  • Next 40 TB per Month $0.13 per GB
  • Next 100TB per Month $0.11 per GB
  • Over 150 TB per Month $0.10 per GB

というわけで、覚えておいていただきたいのは、最初の利用料だけでは全然足りないということ。DB利用料金だけで「やすい!」と飛びついてしまいそうな方は一度システムベンダーに相談してみてはいかがでしょう。安いものをお探しなら、もっと他の仕組みがあるかもしれません。まあ国内のシステムベンダーで、専用の物理サーバを調達して構築・運用するよりは安いかもしれませんが・・・。

実際、Amazonもエンタープライズ向けに、ロードバランシングのサービスを出していたり、Amazon Cloud Watchなんていう監視システムも提供されていたりと、かなりSLAが向上していたりするので、日本企業も2年後はわからないだろうな。

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Windows7購入に関して知っておくべき7つのポイント

Posted on 10月, 27 at 5:01 pm

なんか人気のようですが、Windows7。

米Microsoft社は10月22日、新しいOS『Windows 7』を全世界で発売した。英国におけるAmazon.comの予約注文では、これまで『ハリー・ポッターと死の秘宝』が最高だったが、これを超えるという人気ぶりを見せている。

以下、アップグレードを実行する前に知っておくべきポイントを7つ紹介する。

引用元: Windows7購入に関して知っておくべき7つのポイント | WIRED VISION.

衝撃的だったのは、5つ目のポイント。

5. データのバックアップ

Windows XPのユーザーは、そのままアップグレードすることはできない。ファイルをバックアップし、ハードディスクを初期化してから、新規インストールする必要がある。Microsoft社が用意している『アップグレード・ツール』でファイルを移動させることができる。

Vistaユーザーは、クリーン・インストールの必要はない。ただし、新しいOSに変えるときには、一般的にクリーン・インストールするのが一番望ましいといえる。

なんてこった!

XPのユーザ、めちゃめちゃいるだろうに。そのアップグレード・ツールの内容は・・・

Windows 7 をインストールする前に、ファイルを PC 以外の場所に移動しておく必要があります。

これを簡単に行うには、無料でダウンロードできる Windows 転送ツールというツールと外付けハード ディスクを使用することをお勧めします。外付けハード ディスクは電気店や事務用品店で容易に入手でき、コンピューターにディスク容量を簡単に追加できます。

外付けハードディスクを買え!なんてこった!

本当に売れるのか・・・?とちょっと心配になってきますが。うちの会社の何万台もあるPCも、ほとんどがXPなので、どういう方針を取るのか注目です。

Windows XPは6月30日にPCメーカーおよび小売業者向けの販売が終了する。その後、Microsoftのサポートライフサイクル方針に従い、無償サポートが利用できるメインストリームサポート期間は2009年4月14日まで、延長サポート期間は2014年4月8日まで続く。セキュリティ更新プログラムの配布は延長サポート終了まで続く。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/01/news006.html

2014年。生きていれば35歳です。まあ、生きてると思います。

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